近世期百姓の土地所持意識と村落共同体

菅原一/著

発売日:2022年8月

  • 近世期百姓の土地所持意識と村落共同体
  • 近世期百姓の土地所持意識と村落共同体
ページ数
320,10p
ISBN
978-4-585-32019-7
著者情報
菅原 一(スガハラ ハジメ)
1986年東京都葛飾区生まれ。2012年同志社大学文学文化史学科卒業。2014年学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了。2020年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士。現在、国文学研究資料館プロジェクト研究員

¥8,800 税込

40 nanacoポイント

40 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

信州地域東部から北部における村落共同体・地主・小百姓の三者の関係性に着目して、「無年季的質地請戻し慣行」「直上納制」「村方騒動」という近世期固有の三つの事項を具体的に検討。近世中後期の村落共同体の変容過程を明らかにする。

信州地域東部から北部における村落共同体・地主・小百姓の三者の関係性に着目して、「無年季的質地請戻し慣行」「直上納制」「村方騒動」という近世期固有の三つの事項を具体的に検討。
近世中後期の村落共同体の変容過程を明らかにする。

目次

序章 本書の目的と構成
第1章 無年季的質地請戻し慣行と直上納制―信州上田藩領房山村丸山家を事例に(上)
第2章 無年季的質地請戻し慣行と直上納制―信州上田藩領房山村丸山家を事例に(下)
第3章 近世後期における直上納制と地主的土地所持―信州松代藩を事例として
第4章 近世中期の直上納制と土地所持秩序の変容―信州松代藩を事例として
第5章 近世中・後期信州における無年季的質地請戻し慣行の実態と展開―信州水内郡栗田村の高戻りを事例にして
第6章 近世後期村方騒動における村落共同体の変容主体―無年季的質地請戻し慣行と関連付けて
第7章 近世後期小作出入における先規と新法―これからの展開のために
終章 本書の総括と今後の課題

商品詳細

出版社名
勉誠社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ