いつか倖せ来るじゃないか 大腸がんと乳がんをふたりで乗り越えて
発売日:2022年10月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
俺がいるじゃないか
「これは、マイクを握らないでお送りする歌のようなものです」。妻の乳がん、母の認知症、自分の聴力低下、さらに大腸がん――山本譲二が、糟糠の妻と支え合いながらがんを乗り越えた記録。そこには歌があった。
「これは、マイクを握らないでお送りする歌のようなものです」。妻の乳がん、母の認知症、自分の聴力低下、さらに大腸がん――山本譲二が、糟糠の妻と支え合いながらがんを乗り越えた記録。そこには歌があった。
目次
第1章 大腸がん――先生、隠さないでください
いまはまだ死ねない!
俺は吉幾三の一部で、吉幾三は俺の一部
45周年にはお前の曲を歌いたい
嫌なことが起きるのは、生きている証
倖せは、ささやかなものでいい
第2章 右耳良性腫瘍――正直に生きていきたい
人生は「あとの祭り」ばかり
聴力をあきらめるか、歌手をあきらめるか
聴力を補ってくれる補聴器
さわやかな朝を迎えたことがない
第3章 妻の闘病――わしがついとるから
突然の「奥さんは乳がんです」
山本譲二の修業時代
豪気なオヤジと、できた悦ちゃん
つらくて長かった「ホルモン療法」
「がん」という二文字は重い
第4章 親父とおふくろ――施設に入ってみんかね
74歳で父は亡くなった
実るほど頭を垂れる稲穂かな
「おかあさんの様子がおかしいよ」
愛する人には、いつまでも生きていてほしい
終章 72歳――いつまでも歌っていたい
頑張りすぎないことも大切
もう一丁、花を咲かせよう! など
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。