隔週刊 林政ニュース 683
発売日:2022年8月
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商品説明
第683号は、来年度予算要求と今年度補正に“両睨み”で対応/「バイオ炭」のクレジット販売拡大目指す/「新しい林業」の実践へ先進モデルが出揃う/高級材と土木材を“両輪”に地域密着で伸びる寺島木材/伊万里木材コンビナートに大径木製材工場/遠野市の森林調査でバイオ燃料「サステオ」使用/「ブロックチェーン」で次世代型木材流通を目指す宮城県――などを掲載しています。
目次
【表紙】
森女ミーティングとホテル椿山荘東京(東京都文京区)は「夏の親子体験教室&ランチ 森女と学ぶSDGs〜日本の森を知って、触って、作る情操教育を〜」を8月11・12日に同ホテルで開催し、親子約50組が参加した。参加者は庭園や室内で森林や木材について学び、マイ箸づくりやチェーンソー体験、VR森林散策などを行い、森の恵みを使った当日限定のランチプレートも楽しんだ。担当者らは、「今後も開催したい」と話している。
【ニュース・フラッシュ】
◆来年度予算要求と今年度補正編成“両睨み” 強靭化・TPPに加えて食料安保も焦点
◆「バイオ炭」のクレジット販売拡大目指す 日本クルベジ協会が丸紅などと市場開拓
▽全国各地から「バイオ炭」を調達、林業分野への拡大に期待
◆2年間の検討を終え全国知事会花粉発生源対策PTが要望
◆米国企業が太陽光発電目的で133ha取得、外資の森林買収
【緑風対談】
「新しい林業」実践へ、先進モデルが出揃う デジタル化などを進め、収支をプラス転換
▽トップランナーを公募、審査を経て10件の取り組みを採択
▽ICTハーベスタなど先進マシンを導入、特定母樹も活用
▽「立木公売」の試行も計画、今後に向け「成功事例が欲しい」
【遠藤日雄のルポ&対論】
北米の実情を踏まえウッドショック後を見通す
▽カナダ産2×4材価格が2020年9月に急騰し乱高下へ
▽潜在するロジスティクスの問題、先買いなどが拍車をかける
▽欧米は国境をオープンにして経済回復へ、懸念はインフレ
▽輸入と国産のバランスをとり、自国の資源を有効活用する
【突撃レポート】
高級材と土木材を“両輪”に地域密着で伸びる寺島木材
▽約1000m3の粗挽き製品を常時保管し様々な注文に応える
▽一番のウリはケヤキ、飲食店のカウンターなど新用途を提案
▽年約600m3の土木材生産、アカマツからスギへの転換視野
▽木工教室を開催して周囲を巻き込み、“木を見る目”を養う
【地方のト ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- フォーマット
- 単行本
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