小田嶋隆のコラムの向こう側

小田嶋隆/著

発売日:2022年8月

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ページ数
248p
ISBN
978-4-909394-70-5
著者情報
小田嶋 隆(オダジマ タカシ)
1956年東京赤羽生まれ。幼稚園中退。早稲田大学卒業。一年足らずの食品メーカー営業マンを経て、テクニカルライターの草分けとなる。国内では稀有となったコラムニストの一人。著書多数。2022年6月24日、病気のため死去。享年六十五

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商品説明

「書くことがない」という書き出しの伝説コラム、親友へ捧げる詩、「晩年は誰のものでもない」、自らの病について、など人間オダジマがあふれる作品から、フェミニズム、嫌酒権、ウクライナへの思い…生前最後の一本を含む社会派コラムまで、コロナ下に書かれた18本を厳選。稀代のコラムニストの遺稿集にして傑作コラム集。

稀代のコラムニストの遺稿集にして傑作コラム集

「書くことがない」という書き出しの伝説コラム、親友へ捧げる詩、「晩年は誰のものでもない」、自らの病について、など人間オダジマがあふれる作品から、フェミニズム、嫌酒権、ウクライナへの思い…生前最後の一本を含む社会派コラムまで、コロナ下に書かれた18本を厳選。

●本書編集人・三島邦弘より
 本書は、さる2022年6月24日にお亡くなりになった小田嶋隆さんの遺稿コラム集です。遺稿集とはいえ、小田嶋さんの生前より進めていた企画です。5月末、小田嶋さんから電話があり、「医者は、夏を迎えられないかもしれない、とか言ってるんです」と軽やかにおっしゃいました。その際、『小田嶋隆のコラムの切り口』の編集を「とても気に入っており、ああいう編集でもう一冊まとめてほしい」とご希望いただきました。それで急きょ、進めることになりました。6月20日にご自宅へお見舞いにうかがったとき、小田嶋さん自ら、本書のタイトル案を述べられ、その場で、『小田嶋隆のコラムの向こう側』に決まりました。
 『小田嶋隆のコラムの切り口』は紙媒体に掲載されたコラムを中心にまとめたのに対し、本書は、全てウェブ媒体(小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」)に載ったもので編集しました。その意味で、『コラムの切り口』の姉妹編のような位置づけの一冊でもあるはずです。
 2020 年春のコロナ以降のロングコラム18選を収めた、文字通り、小田嶋さんのラスト・コラム・ ブック。くりかえしくりかえし、楽しんでいただけましたら幸いです。

商品詳細

出版社名
ミシマ社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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