租税徴収の理論と実務「新版」

浅田久治郎/著

発売日:2022年11月

  • 租税徴収の理論と実務「新版」
  • 租税徴収の理論と実務「新版」
版数
新版
ページ数
912p
ISBN
978-4-322-13594-7
著者情報
浅田 久治郎(アサダ キュウジロウ)
1951(昭和26)年4月国税庁徴収部徴収課勤務、以後、同課課長補佐等を歴任

橘 素子(タチバナ モトコ)
税理士。日本大学経済学部大学院経済学研究科税法コース講師。1982(昭和57)年3月明治大学法学部法律学科卒業。同年4月東京国税局に採用。東京国税局、東京国税不服審判所、麹町税務署等において勤務。2019(令和元)年7月退官、同年8月税理士登録

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商品説明

1970(昭和45)年刊行の『租税徴収の理論と実務』が半世紀の時を超えて現代に即応した。徴収関係法、徴収業務に影響のある民事関係法令、関連判例、さらには通達を余すことなく盛り込み、徴収実務に必要な知識をわかりやすく解説。

1970(昭和45)年刊行の『租税徴収の理論と実務』が半世紀の時を超えて現代に即応!
徴収関係法、徴収業務に影響のある民事関係法令、判例、さらには通達を余すことなく盛り込み、実務に必要な知識全般をまとめ上げた圧倒的1冊!
◆国税、公課のほか、地方税の徴収実務を解説
◆理論面はもちろんのこと、実務面を重視し、現代化
◆会社更生法、民事再生法、民事執行法、民事保全法等との関係につき、法令解釈をめぐる通説や判例の動向を紹介

【主要目次】
第1編 概 論
・第1章 租税徴収制度の概要
・第2章 租税の納付義務の確定
・第3章 国税徴収の当事者
・第4章 租税の納付および徴収
・第5章 納税の緩和制度
・第6章 附帯税
・第7章 更生決定等の期間制限と徴収権の消滅時効
・第8章 雑 則
第2編 滞納処分
・第1章 滞納処分(総説)
・第2章 財産の調査
・第3章 差押え
・第4章 交付要求および参加差押え
・第5章 換 価
・第6章 配 当
第3編 租税の優先権と他の債権との調整
第4編 第二次納税義務
第5編 徴収の緩和
・第1章 納税の猶予
・第2章 徴収の猶予
・第3章 換価の猶予
・第4章 滞納処分の停止
第6編 滞納処分と強制執行
第7編 保全担保および保全差押え
第8編 倒産処理手続と滞納処分
第9編 不服審査

・国税通則法施行規則別紙書式集
・徴収法施行規則別紙書式集

※お届け日が変更になりました
9月下旬→10月21日

目次

第1編 概 論
・第1章 租税徴収制度の概要
・第2章 租税の納付義務の確定
・第3章 国税徴収の当事者
・第4章 租税の納付および徴収
・第5章 納税の緩和制度
・第6章 附帯税
・第7章 更生決定等の期間制限と徴収権の消滅時効
・第8章 雑 則
第2編 滞納処分
・第1章 滞納処分(総説)
・第2章 財産の調査
・第3章 差押え
・第4章 交付要求および参加差押え
・第5章 換 価
・第6章 配 当
第3編 租税の優先権と他の債権との調整
第4編 第二次納税義務
第5編 徴収の緩和
・第1章 納税の猶予
・第2章 徴収の猶予
・第3章 換価の猶予
・第4章 滞納処分の停止
第6編 滞納処分と強制執行
第7編 保全担保および保全差押え
第8編 倒産処理手続と滞納処分
第9編 不服審査

・国税通則法施行規則別紙書式集
・徴収法施行規則別紙書式集

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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