Fluentd実践入門 統合ログ基盤のためのデータ収集ツール

田籠聡/著

発売日:2022年10月

  • Fluentd実践入門 統合ログ基盤のためのデータ収集ツール
  • Fluentd実践入門 統合ログ基盤のためのデータ収集ツール
ページ数
517p
ISBN
978-4-297-13109-8
著者情報
田籠 聡(タゴモリ サトシ)
プログラマーとしてlivedoor、LINE、Treasure Dataなどで働いたのち、現在は独立してサービス開発や技術顧問などを行う。データ分析基盤関連のほか、WebアプリケーションやITインフラなどの技術にも携わる。ほかにISUCONの発案と発起など。Fluentdを含む多数のOSSプロジェクトのコミッター、メンテナー

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商品説明

多種多様なログ処理のための拡張性と信頼性。開発者自らによる、設定・運用・拡張手法の集大成。

本書は、Fluentdについて網羅的に解説した書籍です。

Fluentdは、ログやそのほかのデータの収集および集約、転送、変換、保存を実現するためのソフトウェアです。すでに多くのユーザーに利用されているほか、Kubernetes環境におけるデファクトスタンダードなログ収集方法として扱われています。そのため、AWS、GCPおよびAzureといったクラウド環境においても標準的なツールとして使われています。

本書は、Fluentdがデータをどのように処理しているかから、内部構造やプラグイン機構の詳細、プラグインの開発方法までを網羅的に記述しています。筆者はFluentdの初期からのユーザーであり、Fluentdの主開発者の一人でもあるため、ユーザーとして必要な事項を開発者の視点から解説できているはずです。

※お届け日が変更になりました
10月8日→10月11日

目次

Fluentdとは何か
Fluentdのインストール
Fluentdのシステム設定
設定ファイルの書式と構造
プラグインの基本
イベントデータ
プラグインごとの役割
組込みプラグイン
本番環境における構成と運用
プラグイン開発の基本
プラグインの設定
プラグインごとの開発手順
プラグインのテスト
プラグインヘルパー
Fluentdの通信プロトコル

商品詳細

シリーズ名
WEB+DB PRESS plusシリーズ
出版社名
技術評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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