意味連合検査 意味の神経心理学:その理論的背景と臨床研究の重要性
発売日:2021年12月
- ページ数
- 60p
- ISBN
- 978-4-909375-11-7
- 著者情報
- 佐藤 ひとみ(サトウ ヒトミ)
Ph.D.2007年ロンドン大学(University College London)で博士号取得。現在、浴風会病院リハビリテーション科、言語聴覚士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
概念知識/意味記憶の脳神経ネットワークについての考え方、意味機能の測定方法の現状、そして意味機能に関する脳損傷研究と意味処理の脳内基盤に関する研究状況の概略を提示しました。
SATの構成内容、健常者データに基づくSAT基準値などを含む検査実施のための説明と、本検査の妥当性及び信頼性について、SATを脳損傷患者へ適用した結果に加え、SATにより検出できた失語症患者の意味機能回復を示しました。
さらに意味連合と呼称・聴理解の単語処理に関する著者らの研究の一端を紹介し、神経心理学的評価に意味連合検査を組み込むことの重要性を伝えます。
エスコアールより販売している「意味連合検査」に同梱されている手引き書の単品販売です。
目次
はじめに
1.検査の目的と特徴
1.1 本検査開発の背景
1.1.1 意味の神経心理学研究と開発の動機
1.1.2 意味機能検査の現状
1.1.3 意味機能に関する損傷研究と意味処理の脳内基盤
1.2 本検査の目的と特徴
2.本検査の課題構成と刺激語
2.1 本検査の課題構成
2.2 本検査の刺激語
3.本検査の実施方法と採点/評価方法
3.1 実施方法
3.2 採点/評価方法
4.本検査の作成過程
5.本検査の妥当性と信頼性
6.本検査の脳損傷患者への適用
6.1 本検査の脳損傷患者への適用結果
6.2 本検査により検出できた失語症患者における意味機能の回復
6.3 本検査の臨床的有用性
7.本検査の普及版
7.1 意味連合検査・普及版作成の背景
7.2 意味連合検査・普及版の刺激語
7.3 意味連合検査・普及版の評価基準と精度
文献
添付資料
商品詳細
- 出版社名
- エスコアール
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。