日本の生き残る道 企業統治が我が国を救う
発売日:2022年9月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-344-04043-4
- 著者情報
- 牛島 信(ウシジマ シン)
作家/弁護士。1949年生まれ。東京大学法学部卒業後、東京地検検事、広島地検検事を経て弁護士に。現在、M&A、コーポレートガバナンス、不動産の証券化、情報管理などで定評のある牛島総合法律事務所代表。日本生命保険社外取締役、一般社団法人東京広島県人会会長、朝日工業社社外監査役、NPO法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク理事長
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商品説明
ガバナンス改革未だ成らず。健全な組織、働き方、投資環境とは。国際派企業弁護士がこの国のあり方を示す。
日本企業のガバナンスは成熟したか。「失われた30年」の先の未来へ。国際派の企業弁護士による、我が国のあり方を問う憂国の書!「失われた30年」といわれた久しい日本経済。それを支える日本企業のガバナンスは、いくつもの課題に直面しながら、その形を変えていった。本書は2014年から2022年まで朝日新聞で著者が連載してきた、名物コラムを軸に構成。あまたの事例を元に日本企業が直面してきた課題やその成長過程を、ガバナンスという視点から概観し、経済低迷にあえぐ我が国のあり方を見通す。第1章:企業にとってのガバナンス第2章:働く人にとってのガバナンス第3章:投資家を呼び込むガバナンス第4章:東芝と我が国のガバナンス付録:続・身捨つるほどの祖国はありや
目次
第1章 企業にとってのガバナンス(社外取締役か監査役か
執行役員の地位を明確に ほか)
第2章 働く人にとってのガバナンス(企業で辞表を預かったら
高額役員報酬は何のため ほか)
第3章 投資家を呼び込むガバナンス(再上場の意義
GPIFに対する条件 ほか)
第4章 東芝と我が国のガバナンス(東芝と我が国のガバナンス
第三者委員会の権威 ほか)
付録 続・身捨つるほどの祖国はありや(続・身捨つるほどの祖国はありや
日本改鋳 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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