国税通則法の読み方

木山泰嗣/著

発売日:2022年8月

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  • 国税通則法の読み方
ページ数
416p
ISBN
978-4-335-35911-8
著者情報
木山 泰嗣(キヤマ ヒロツグ)
1974年横浜生まれ。青山学院大学法学部教授(税法)。同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任。上智大学法学部法律学科卒。2001年に旧司法試験に合格し、2003年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。鳥飼総合法律事務所で、2015年3月まで税務訴訟および税務に関する法律問題を扱う。2011年に、『税務訴訟の法律実務』(弘文堂・2010年、“第2版・2014年”)で、第34回日税研究賞(奨励賞)を受賞。2015年4月に大学教員に転身(上記法律事務所では客員弁護士)。現在は、法学教育および税法研究に専念

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商品説明

気軽に手に取って熟読できる入門書!国税通則法の基本を学びたい人のために条文と判例を中心に、その全体像を概説。図解と2色刷を多用して、「国税通則法」という「物語」の読み方をわかりやすく伝授。

難攻不落に見える「国税通則法」の攻め方を伝授する初めての入門書!

国税通則法の基本を学びたい人のために、条文と判例を中心にその全体像を概説した、気軽に手に取って「熟読できる入門書」。
図解と2色刷を多用して、「国税通則法」を読み解きます。
これまで「マイナーな法」とみなされてきた国税通則法の全貌を明らかにする、税に関わる人の必読書です。

目次

序 章 国税通則法の概要
 1 国税通則法の実務上の重要性
 2 国税通則法の手ごろな1冊の意味
 3 本書の特色
 4 判例法理により形成された法理論の重要性
 5 実務処理としては重要である計算法
 6 目次からみる国税通則法の概観
 7 各章の概観
 8 まとめ

第1章 国税通則法の学び方―コアコンセプトとは、何か?
 1 国税通則法が使われる場面
 2 本書で国税通則法を学ぶ有用性
 3 「重要なコンセプト」を知るまえに
 4 国税通則法のコアコンセプト
 5 国税における租税手続法の一般法としての意義
 6 国税基本法としての意義
 7 「国税」とは?
 8 国税通則法のパートの概観
 9 体系書の目次もみた国税通則法
 10 まとめ

第2章 納税義務の確定手続等
 1 全体像―15条と16条を読んでみよう!
 2 国税通則法の第2章の構造
 3 納税義務の成立と確定
 4 申告納税方式
 5 賦課課税方式
 6 自動確定方式
 7 確定された納税義務のその後
 8 まとめ

第3章 国税通則法の解釈の方法―手続法の特色を踏まえた視点とは?
 1 税法解釈の方法
 2 手続法である国税通則法の解釈のあり方
 3 課税要件における解釈
 4 手続法における解釈
 5 争訟法における解釈
 6 まとめ

第4章 事後に納税者の側から行う是正手続―修正申告・更正の請求等
 1 総論―修正申告と更正の請求
 2 修正申告
 3 更正の請求
 4 還付請求(源泉徴収、登録免許税)
 5 還付請求権の消滅時効
 6 還付の方法
 7 まとめ  

第5章 事後に課税庁が行う是正手続―税務調査・追徴課税等
 1 総論
 2 税務調査
 3 課税処分と徴収処分
 4 行政手続法との関係
 5 附帯税
 6 更正等の制限・徴収権の消滅時効
 7 まとめ

第6章 不服申立て・税務訴訟
 1 不服申立て
 2 税 ほか

商品詳細

出版社名
弘文堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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