京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男
発売日:2022年9月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-344-43230-7
- 著者情報
- 花房 観音(ハナブサ カンノン)
1971年兵庫県生まれ。京都女子大学中退後、映画会社や旅行会社の勤務を経て2010年「花祀り」で第一回団鬼六賞を受賞しデビュー
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商品説明
一九九六年、日本で一番本が売れた年、帝国ホテルで執筆中に山村美紗が亡くなった。二〇〇冊以上の本を出しベストセラー作家と持て囃された“ミステリの女王”。華やかな活躍の陰で「文学賞を獲りたい」という強烈な劣等感を抱いていたこと、公然の秘密と噂された作家との関係や夫の存在など、秘められた謎は多い。文壇のタブーに挑むノンフィクション。
"一九九六年、日本で一番本が売れた年、帝国ホテルで執筆中に山村美紗が亡くなった。二〇〇冊以上の本を出しベストセラー作家と持て囃された""ミステリの女王""。華やかな活躍の陰で「文学賞を獲りたい」という強烈な劣等感を抱いていたこと、公然の秘密と噂された作家との関係や夫の存在など、秘められた謎は多い。文壇のタブーに挑むノンフィクション。"
目次
序章
第1章 京都の作家
第2章 出生、結婚
第3章 江戸川乱歩賞
第4章 デビュー、ベストセラー作家へ
第5章 京都組
第6章 戦死、ふたりの男
第7章 京都に女王と呼ばれた作家がいた
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎文庫 は-22-6
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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