レイプは本当に犯罪ですか?

  • レイプは本当に犯罪ですか?
  • レイプは本当に犯罪ですか?
ページ数
379p
ISBN
978-4-7601-5463-0
著者情報
バウドラー,ミシェル(バウドラー,ミシェル)(Bowdler,Michelle)
タフツ大学でヘルス&ウェルネス部門の責任者を務める。ハーバード公衆衛生大学院修了後は、レイプにかかわる社会正義の問題に取り組む活動に長年携わる。2017年にバーバラ・デミング記念賞受賞。ラグデール・コミュニティとマクダウェル・アーティスト・コロニーのフェロー。ニューヨーク・タイムズ紙の寄稿者であり、エッセイ「いつかは子どもたちに話すときが来る(Eventually You Tell Your Kids)」、「ベイブローグ(Babelogue)」はプッシュカート賞候補となった

竹内 要江(タケウチ トシエ)
翻訳家。南山大学外国語学部英米科卒業。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化コース修士課程修了

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人生が一変したあの夜、私は死を覚悟して生き延びた。レイプキットをつくった。レズビアンだとわかった瞬間、事態がさらに悪化したような反応をされた。家が安全だと思えなくなった。配慮のない刑事の取り調べを受けた。警察署で許しがたいジョークを耳にした。あなたは幸運だと言われた。警察からはなにも連絡がなかった。はじめてサポートグループに参加した。母に怒鳴ってしまった。男性を信用できなくなった。それでも亡き父なら愛せた。夢だった雑誌の仕事を諦めた。新しいパートナーができた。公衆衛生を学びはじめた。アニタ・ヒルに勇気をもらった。はじめてあの夜のことを公言した。パートナーが妊娠した。息子を愛せるか不安だった。ジュディス・ハーマンの文章に涙が止まらなかった。そして事件から20年後、私の住む州で1万6000件もの証拠が放置されてきた事実を知った―。被害者の物語に結末はあるのか?法執行機関に求められる正義とは?20年間放置された未解決事件の真相を求めて。

商品詳細

出版社名
柏書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Is Rape a Crime?

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ