時をかける眼鏡 〔9〕「宰相殿下と学びの家」

椹野道流/著

発売日:2022年9月

  • 時をかける眼鏡 〔9〕「宰相殿下と学びの家」
  • 時をかける眼鏡 〔9〕「宰相殿下と学びの家」
巻の書名
宰相殿下と学びの家
ページ数
249p
ISBN
978-4-08-680469-1
著者情報
椹野 道流(フシノ ミチル)
2月25日生まれ。四緑木星・魚座のO型

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商品説明

マーキス島を脅かした疫病の流行は、遊馬たちの活躍でどうにか食い止められた。しかし人智を越えた災難に対し、自国があまりに小さく無防備であると痛感した国王ロデリックは国の行く末を案じ、「民の教育」についての夢を遊馬に語る。疫病で封鎖された集落で、遊馬たちが行った授業の評判が良かったことに触れ、「再度彼の地に赴き学び舎を造れ」と命ずるのだが!?

「やっぱり人間って、何かあったら空を見上げるじゃないですか」

マーキス島を脅かした疫病の流行は、遊馬たちの活躍でどうにか食い止められた。
しかし天災や病といった人智を越えた災難に対して、自国があまりに小さく無防備であることを痛感した国王のロデリックは、
国の行く末の不安を遊馬に吐露し、「民の教育」について夢を語る。
疫病騒ぎで封鎖されたヨビルトン集落で、遊馬やフランシスが子供たちに行った授業の評判が良かったことに触れ、
「再度彼の地に赴き、学び舎を造れ」という命令を下す。
早速、遊馬とクリストファーは教師となるハンナを連れてヨビルトンに向かうのだが、思いもよらぬ問題が浮上して……!?
はたして、遊馬たちの「学び舎」に子供たちの笑い声は響くのか…!?

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商品詳細

シリーズ名
集英社オレンジ文庫 ふ1-12
出版社名
集英社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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