これからの競馬の話をしよう

藤沢和雄/著

発売日:2022年10月

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ページ数
189p
ISBN
978-4-09-825426-2
著者情報
藤沢 和雄(フジサワ カズオ)
1951年9月、北海道生まれ。87年に調教師免許を取得して88年に開業。以後JRAのG1 34勝など重賞は126勝。98年にはタイキシャトルでフランスのG1ジャック・ル・マロワ賞を勝つ。最多勝利14回、最多賞金獲得8回。通算1570勝は歴代2位。2022年2月末の勇退後はJRAアドバイザーとして競馬の発展に尽力。6月にはJRAの顕彰者に選出され殿堂入りした。管理馬は他にシンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ダンスインザムード、ソウルスターリング、レイデオロ、グランアレグリアなど

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商品説明

通算1570勝、G1 34勝を含む重賞126勝など数々の記録を打ち立てた名伯楽の今の願いは、「これからもずっと競馬を楽しんでほしい。馬という動物を愛してほしい」ということ。日本競馬のシステム、血統の重要性、海外競馬への思いから、馬という動物の愛しくも強かな心情まで―ビギナー、ベテランを問わずすべての競馬ファンとホースマンに語りかける珠玉のメッセージ。

日本競馬に革命を起こした名調教師の独白

通算1570勝、重賞126勝のうちG1は34勝、リーディングトレーナーになること14回――、数々の記録を打ち立て、日本競馬に革命を起こした名伯楽の今の願いは、「これからもずっと競馬を楽しんでほしい。馬という動物を愛してほしい」ということ。
日本競馬のシステム、血統の重要性、海外競馬への思い、そして馬の愛おしくも強かな心情まで、競馬を愛するすべてのファンとホースマンに語りかける珠玉のメッセージ。

目次

第1章 「競馬新時代」の楽しみ方
第2章 競馬の「システム」と「ルール」
第3章 今、「血統」が始まった
第4章 「良血馬」の条件
第5章 「一口馬主」のススメ
第6章 日本の馬取引を考える
第7章 新しいトレンドは「ダート」と「地方」
第8章 サラブレッドの本音
第9章 海外競馬の醍醐味
終章 あとがきにかえて

商品詳細

シリーズ名
小学館新書 426
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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