事実と虚構のはざまで

河村義人/著

発売日:2022年7月

  • 事実と虚構のはざまで
  • 事実と虚構のはざまで
ページ数
203p
ISBN
978-4-7873-0062-1
著者情報
河村 義人(カワムラ ヨシト)
1962年、鳥取県生まれ。千年紀文学の会会員。社会理論学会会員。早稲田大学第一文学部(中国文学専修)卒業。在学中に、上海復旦大学に留学(中国現代文学専攻)、普通進修生終了。大学卒業後、(株)三井銀行に入行。(株)三井住友銀行を経て、関連会社に転籍出向。評論「前進する文学―中上健次と梁石日」で2015労働者文学賞「佳作」受賞。評論「部落問題としての美作血税一揆」で第45回部落解放文学賞「佳作」受賞。評論「川元祥一論―「部落民」という実存」で第46回部落解放文学賞「佳作」受賞。短篇小説「幽冥にて」で第46回部落解放文学賞「入選」受賞

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

1 書評(希望の文学―小林孝吉著『椎名麟三の文学と希望―キリスト教文学の誕生』を読む
若き詩人の肖像―高良留美子著『わが二十歳のエチュード―愛すること、生きること、女であること』を読む
詩人の思想的軌跡をたどる―高良留美子の場合
上杉聰の部落史観―上杉聰『部落史がかわる』を読む
差別的日常を考える―ヘイトスピーチをうちくずす思想
新たなる「貧しき人々のむれ」―プレカリアートの問題
『青年の環』「炎の場所」を再読する)
2 評論(前進する文学―中上健次と梁石日
川元祥一論―「部落民」という実存
美作血税一揆と渋染一揆に見る部落問題)
3 小説(幽冥にて)

商品詳細

出版社名
千書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。