メタバース革命 バーチャル経済圏のつくり方

動く城のフィオ/著

発売日:2022年9月

  • メタバース革命 バーチャル経済圏のつくり方
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ページ数
239p
ISBN
978-4-594-09216-0
著者情報
動く城のフィオ(ウゴクシロノフィオ)
世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」創設者。株式会社HIKKYのCVO(Chief Virtual Officer)。2018年2月、バーチャル空間に転生してアバター姿で活動開始。バーチャル空間に出会う前は、うつ病と対人恐怖を患って引きこもる生活を送っていた。現在も外出は苦手。バーチャルで生きていくためにバーチャル空間に経済圏を作ることを目指している。二児の父

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商品説明

うつ病・対人恐怖・引きこもり発症から、100万人来場のVRイベント主催者に!「メタバースで生きていく」という新たな選択肢。

「メタバースで生きていく」という新たな選択肢。
うつ病・対人恐怖・引きこもり発症から、100万人来場のVRイベント主催者に!


バーチャル空間に、新たなもう一つの経済圏が生まれようとしている。そこでは何ができるのか。どんな職業があるのか。企業はどうビジネスに活かせるのか。大きな注目が集まっている「メタバース」の現在について、世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」創設者の著者が解説する。

【著者より】
私は数年前にうつ病にかかってしまい、対人恐怖により自宅から出られなくなってしまいました。そんなときにVRに出会い、バーチャル空間の面白さに夢中になって、そこで仕事ができるまでになったのです。VRを使ってアバターの姿で働けるようになったことで、私はリアルに「命を救われた」のです。今はまだ、メタバースを仕事にしている人はごく一部です。しかし、メタバースの発展の先では、バーチャル空間に多種多様な仕事が生まれ、価値が生まれ、独自の経済圏が発達していくはずです。そんな「バーチャル経済圏」を作っていくことで、「メタバースで生きていく」という新たな生き方の選択肢を、もっと広げていきたい。それが私の「メタバース革命」です。(「はじめに」より)

目次

1 メタバース転生
2 メタバースとは「空間のインターネット」である
3 バーチャル空間の技術環境とカルチャー
4 クリエイターが集結する「バーチャルマーケット」とは
5 メタバースのビジネス活用のポイント
6 メタバース上の職種と働き方
7 さあメタバースに行こう

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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