算数授業研究 No.142(2022)「協働的な学びを支える聞く力 「聞く」で育てる思考力」
発売日:2022年8月
- 巻の書名
- 協働的な学びを支える聞く力 「聞く」で育てる思考力
- ページ数
- 71p
- ISBN
- 978-4-491-05028-7
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商品説明
本書の概要
問題提示の場面や、友達の発表を聞く場面などで、
受け身ではない接初期的な聞く姿勢を育むことで、
協働的な学びが涵養される。本号ではこの「聞く力」を特集する。
本書からわかること
◆『算数授業研究』 誌とは
筑波大学附属小学校は、明治時代に設立された日本初の国立師範学校を前身としてもつ。準教科担任制を敷く同校の算数研究部は、国内の算数教育を力強く牽引する。年4回の「『算数授業研究』公開講座」をはじめ、各教諭が特色のある研究会を主宰するなど、国内外から年間1万人以上の教育関係者に研究成果を供している。 1993年の創刊より、同算数研究部が企画・編集を務める『算数授業研究』誌は、全国の熱意のある授業実践者から、文部科学省の調査官まで幅広い算数教育関係者を執筆者に迎え、授業者のための算数教育誌として、根強い人気を誇っている。
こんな人におすすめ
算数の授業をより良くしたい先生。明日の授業に役立つ情報がほしい先生。
目次
算数授業研究 No.142 CONTENTS ▲
FEATURES
協働的な学びを支える「聞く力」
――「聞く」で育てる思考力
02提起文 なぜ「聞く」ことを重視するのか?夏坂哲志
04「聞く」ことで育つ個に最適な力?盛山隆雄
06「聞く」ことで生まれる協働的な学びの場?夏坂哲志
08聞けない子どもに対する指導?森本隆史
10どんな「聞き方」ができる子どもにしたいのか(低学年)?大野 桂
12どんな「聞き方」ができる子どもにしたいのか(中・高学年)?青山尚司
14「聞く」と「話す」?田中英海
16教師が子どもの声を聞くときに心がけたいこと?中田寿幸
18導入場面における「聞く」?中田寿幸
19他者の説明の「聞き方」?夏坂哲志
20グループの話し合いの中で「聞く」?盛山隆雄
21共感的に聞く?森本隆史
22批判的に聞く「でも〜」?中田寿幸
23「解釈」をする聞く?大野 桂
24「理解」をする聞く?大野 桂
25先を考えながら聞く「だったら〜」?田中英海
26仮定して聞く「もしも〜」?青山尚司
27わからないことを質問する(訊く)?森本隆史
28他者の考えを生かそうと考えながら聞く?夏坂哲志
29小さな違いを聞き取る?盛山隆雄
30共通点をとらえながら聞く?青山尚司
31自分の考えと比較しながら聞く?田中英海
特集2
算数に向かう「美意識」を育てる ――既習事項を生かして新たな学びをつくる
32研究発表会報告?田中英海
34研究発表会報告?青山尚司
36個人授業提案 3年?中田寿幸
38個人授業提案 4年?盛山隆雄
40提案授業 5年?大野 桂
42個人授業提案 6年?森本隆史
44個人授業提案 6年?夏坂哲志
REGULARS
46『算数授業研究』支部研究会報告?久保田健祐
48問題集を活用した授業?大野 桂
50一人一台端末を生かした授業づくり?白井一之
52思考力を育む おもしろ問題?横沢 大
53訪ねてみたい算数スポット?湯藤浩二/新城喬之
54全国算数授業 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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