黒と白のあいだで
発売日:2022年9月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-06-528770-5
- 著者情報
- 斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞
いとう あつき(イトウ アツキ)
1990年生まれ。文教大学教育学部卒業後、保育士としての勤務を経て、2016年よりフリーランスのイラストレーターとして活動
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商品説明
小学生の翔は、あるとき、スポーツカーを見たあとで、その音が何十秒かずれてきこえることに気がつく。近所で起きた不審火、学校でのレアカード盗難事件…。翔は、友だちの涼とともに、「世界は見えたままでも、きこえたままでもない」可能性について、思いをめぐらせるようになる。
『ルドルフとイッパイアッテナ』シリーズでおなじみ斉藤洋が贈る、「翔の四季」シリーズの第二作。少年・翔の四季を通して描かれる目に見えるものと目に見えないもの、見えるものと聞こえるものの交差点。
翔の家の近くで、明け方に火事が起こった。しかしそれは、犯人がつかまらないまま不審火として処理されてしまう。
同じ時期に、同級生が学校に持ってきていたレアカードがなくなる事件が起こる。その犯人は意外な人で……。
翔は、「目に見えるものだけが真実とはかぎらない」ことを知り、明け方の火事に思いをめぐらせる。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「真実」について考えさせられるストーリーです。小学校高学年の読書にぴったりな児童書に思いました。春夏秋冬出版されると思われるシリーズ児童書ですが、こちら秋は第二弾になります。夏から読み進めるのがよいでしょう。(まゆみんみんさん 40代・大阪府 女の子12歳)
※お届け日が変更になりました
9月15日→9月28日
商品詳細
- シリーズ名
- 翔の四季 秋
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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