ル・コルビュジエ
発売日:2022年9月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-06-529332-4
- 著者情報
- 八束 はじめ(ヤツカ ハジメ)
1948年、山形県生まれ。建築家、建築評論家、芝浦工業大学名誉教授。東京大学工学部都市工学科卒業、同大学大学院博士課程中退。磯崎新アトリエ勤務後、独立
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商品説明
「すべての建築家にとっての強迫観念」「近代建築の言語そのもの」。スイスの若き時計工芸家は、なぜこれほどの世界的名声を勝ち得たのか。師との出会いと決別、数多のコンペティション落選やアカデミーとの論争、生涯転身し続けた作風の背景―。建築界の巨匠を、“人文主義者”という視点で捉え直し、豊富な図版と共に、その全体像をクリアに描き出す!
20世紀を代表する、最も有名な前衛建築家、ル・コルビュジエ(1887-1965)。
「全ての建築家にとっての強迫観念(オブセッション)」「近代建築の言語そのもの」……。
スイスの若き時計工芸家は、なぜこれほどまでの世界的名声を勝ち得たのか。
師との出会いと決別、数多のコンペティション落選や学界との論争、生涯転身し続けた作風の背景――。
建築界の巨匠を“人文主義者”という視点で捉え直し、豊富な図版と共に、その全体像をクリアに描き出す!
「あなたが何か新しいことを考えたと思っても、
コルブ(=ル・コルビュジエ)はそれをもうやってしまっている」
―イギリスの建築家アリソン・スミッソン(「序章」より)
目 次
序 章 ル・コルビュジエとは誰か?
第一章 見出されたもの
第二章 「開かれた目」と「ものを見ない目」
第三章 「建築を擁護する」
第四章 「彎曲の法則」
第五章 「直角の詩」
第六章 「開かれた手」
年譜
あとがき
学術文庫版あとがき
本書の原本は、1983年9月、岩波書店より20世紀思想家文庫として刊行されました。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 2734
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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