グリーンネイバーフッド ポートランドに見るアルチザンエコノミーという新しい資本主義のかたち「増補改訂版」
発売日:2022年8月
- 版数
- 増補改訂版
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-910352-42-8
- 著者情報
- 吹田 良平(スイタ リョウヘイ)
(株)アーキネティクス代表取締役、MEZZANINE編集長。1963年生まれ。大学卒業後、浜野総合研究所を経て、2003年、都市を対象にプレイスメイキングとプリントメイキングを行うアーキネティクスを設立。都市開発、複合開発等の構想策定、コンサルティング、関連する内容の出版物編集・制作を行う
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商品説明
パンデミックを体験し、今世界中で新しい働き方やライフスタイルが模索されている。そんな中、かねてよりポートランドが実践してきた「20分生活圏」や「起業都市―挑戦するものに開かれた街」の取り組みは、まるで、現状を先見していたかのようだ。ワークスタイル、ライフスタイル、街づくり、産業・経済振興策など、数多くのヒントをもつポートランドから、われわれが学べることは多い。ポートランドを通して、これからの日本の向かうべき姿、街のあり方を深く考察。ニューノーマルの答えがみつかる一冊。
日本におけるポートランドブームの火付け役、街づくり・コミュニティづくりのバイブルとして長年愛読されてきた「グリーンネイバーフッド」が、発売10年を経て増補改定版となってカムバック。
パンデミックを体験し、今世界中で新しい働き方やライフスタイルが模索されている。これまで都市の特徴であった、「近接性・高密性・革新性」が封じられた今、都市はいかにイノベーションを創発し、経済のダイナミズムを起こしていくのか、いけるのか。そんな時、かねてよりポートランドが実践してきた「20分生活圏」や「起業都市 -挑戦するものに開かれた街」の取り組みは、まるで、現状を先見していたかのように参考となる。
そこでは、テレワーク時代を見越したように、「ワークとライフ」が融合し、都市一極集中に頼らない分散型の街づくり、暮らし方が実践されている。
新たなニューノーマルを見つけるまで、まだしばらく思考錯誤が続くであろう我々にとって、ワークスタイル、ライフスタイル、街づくり、産業・経済振興策等、数多くのヒントが含まれているポートランドから、我々が学べることは多い。
ポートランドを通して、これからの日本の生き方、街のあり方を深く考察しニューノーマルを見つけることを加速させる一冊。
商品詳細
- 出版社名
- トゥーヴァージンズ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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