仕掛島

東川篤哉/著

発売日:2022年9月

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ページ数
418p
ISBN
978-4-488-02876-3
著者情報
東川 篤哉(ヒガシガワ トクヤ)
1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。鮎川哲也編集長による公募アンソロジー『本格推理』への投稿・入選を経て、2002年“KAPPA‐ONE”第一期生として『密室の鍵貸します』でデビュー。『謎解きはディナーのあとで』が2011年本屋大賞を受賞する

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商品説明

岡山の名士が遺した二通の遺言状。一通目の遺言に従って、一族の面々は瀬戸内の孤島・斜島に集められた。行方を晦ましていた怪しげな親族までもが別荘『御影荘』に招かれて奇妙な空気に包まれるなか、もう一通の遺言状は読みあげられた。翌朝、相続人の一人が死体となって発見される。折しも嵐によって島は外界から隔絶される事態に。相続人探しの依頼を受けていた私立探偵・小早川隆生と遺言執行人の代理を務める弁護士・矢野沙耶香、ふたりは次から次へ奇怪な事件に巻き込まれていく。鬼面の怪人物の跳梁、消える人影、そして一族が秘密にしていた二十三年前の悲劇―続発する怪事の果て、探偵たちの眼前に驚愕の真相が現出する!本屋大賞作家が満を持して放つ、謎解きの興趣を隅々まで凝らした長編ミステリ。

デビュー20周年記念刊行
嵐によって隔絶された瀬戸内の孤島
巨大な球形展望室を有する異形の館
遺言に従って集められた一族の面々
東川篤哉長編史上、最大最長最新傑作!

岡山の名士が亡くなり、遺言に従って瀬戸内の離島に集められた一族の面々。球形展望室を有する風変わりな別荘・御影荘で遺言状が読みあげられた翌朝、相続人の一人が死体となって発見される。折しも嵐によって島は外界から孤絶する事態に。幽霊の目撃、鬼面の怪人物の跳梁、そして二十年前の人間消失――続発する怪事の果てに、読者の眼前に驚天動地の真相が現出する!
本屋大賞作家が満を持して放つ、謎解きの興趣とユーモアあふれる本格推理長編。

※お届け日が変更になりました
9月20日→9月30日

商品詳細

出版社名
東京創元社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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