障がい者が主役の喫茶(カフェ)を地域にひらく 喫茶がつなぐ まち ひと 共生
発売日:2022年7月
- ページ数
- 124p
- ISBN
- 978-4-910420-14-1
- 著者情報
- 兼松 忠雄(カネマツ タダオ)
「障害者が働く喫茶コーナーのあり方と地域」について、全国での調査・研究を続行中。全国喫茶コーナー交流会事務局長、明治大学講師
打越 雅祥(ウチコシ マサヨシ)
和光大学・明治大学非常勤講師、世田谷区要保護児童支援専門員、東京都子供の権利擁護専門員など
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商品説明
全国の喫茶店舗紹介データつき。
『喫茶コーナーがひらく ひと まち くらし』から21年、障がいをもつ人たちが働く喫茶コーナーの今を追いました。「障害をもつ市民の生涯学習研究会」のメンバーが、各地のカフェ訪問記や現場からの思いを寄稿。推し喫茶やレシピの紹介、巻末に全国の喫茶データの一覧を掲載しています。
目次
【目次】
・プロローグ はじめに「全国喫茶コーナー交流会ってなぁに?」 小林 繁
・行ってみたい あのまち この喫茶 (各地のカフェ訪問記)
分身ロボットカフェダウン・NSG・コーヒータイム・こころや・キジムナー・オソロク・ふらっと・ヒカリのカフェ・カルフール・アソシア・はなちゃんカフェ・無天茶房・ふれあい・そらまめ・カフェ大好き・みなみのかぜ
・喫茶コーナー かくろん
特別支援学校と喫茶コーナー 矢野善教
現場から 諏訪 肇
喫茶コーナーとアビリンピック 杉野聖子
精神障がい当事者による喫茶の取り組みから 小林 繁
かのえにカフェがやってきた 平松敦子
障がい者が働く喫茶の「原点」 打越雅祥
・推し・推し喫茶
商店街と二人三脚 パイ焼き茶房 打越雅祥&МIYA
地域のたまり場、居場所として・老舗わいがや 大久保芽衣
手話を共通言語スターバックスコーヒー店で働く 打越雅祥
おいしさとまなびとくつろぎと龍谷大学内Cafe「樹林」 高田雅文
・みんなのおうちカフェ (レシピの紹介)
・コラム「おかわり、いかが?」
小松邦明・工藤茂広・小幡 勉・利府みちる・大森八重子・竹之下典祥・青木 建・高田雅文・堤 英俊・小熊千寿子・齋藤朋実・つづる・井口啓太郎
・エピローグ 喫茶は「出窓」から「玄関」へ 兼松忠雄
・全国喫茶データ一覧
商品詳細
- 出版社名
- ゆじょんと
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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