帰りたい庭 詩集

鍋島幹夫/著

発売日:2022年7月

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ページ数
159p
ISBN
978-4-86385-528-1
著者情報
鍋島 幹夫(ナベシマ ミキオ)
1947年、福岡県八女市黒木町生まれ。大学では、英文学専攻。19世紀の怪奇小説に傾倒。米文学では、フォークナーを特に好んだ。神奈川県大和市の教員として7年間を過ごし、地元に戻る。地元の小学校教員として勤務。小学校長を定年退職し、2007年より梅光学院大学で学生に現代詩や日本語表現について教える。2011年1月に病を得て闘病するも2011年7月20日に永眠。享年64歳。詩誌「泥質」「泥群」「アルメ」に所属。1999年詩集『七月の鏡』で第49回H氏賞受賞

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商品説明

目次

1 犀を見た日(食卓
帰りたい庭

nobody あるいは浮かぶ人
ジャガイモ畑を越えて
大きな人形
入江の砂
箱庭
岡の上の文字
白い波
犀を見た日
静物画の前で)
2 あぶりだし(ヌタ
十九才
暗号
言葉
午睡の少年
写樂干し
雨を待つ日
三輪車と鳥

夜の用意

闇路
終点付近

冬の牛

命名期
人型
魚屋経由で
あぶりだし)
3 グミの実の熟れるころ(童話「雪渡り」をわたって

グミの実の熟れるころ
事もなし
うそだよ!
手をあてる
雪玉ともち)

商品詳細

出版社名
書肆侃侃房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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