毎日は楽しい 楽しさと辛さとうれしさにあふれる高齢者とその家族の日々

小島操/筆

発売日:2022年7月

  • 毎日は楽しい 楽しさと辛さとうれしさにあふれる高齢者とその家族の日々
  • 毎日は楽しい 楽しさと辛さとうれしさにあふれる高齢者とその家族の日々
ページ数
223p
ISBN
978-4-8190-3412-8
著者情報
小島 操(コジマ ミサオ)
社会福祉士。精神保健福祉士。主任介護支援専門員。1984年飯田橋に開設された東京都社会福祉総合センター(のち、東京都福祉機器総合センター)に福祉機器の利用を中心とする相談員として15年勤務し、福祉用具の普及啓発に尽力。2000年介護保険施行と同時に介護支援専門員の実務につく。在宅支援診療所と訪問看護ステーションを併設した居宅介護事業所の管理者を12年間務める。その後都内の独立型居宅介護支援事業所に勤務して現在に至る

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商品説明

月刊福祉介護テクノプラスに高齢者の生活やケアマネジャーの日々を描く連載を始めて15年。50回分ずつ、その都度本にして、今回三回目の50回分をまとめました。
人が歳を取っていくことは何よりも確実なことです。今は若い人たちも、働き盛りの人たちも自分が高齢者となった時にどんな生活を想像できるでしょうか。
元気で思いやりのある高齢者の姿を伝える、楽しさと辛さとうれしさにあふれる高齢者とその家族の日々。


小島操 著
四六判 224ページ

目次

生きる日々
ひとは前を向ける
生きているから応える
変化していく人生のリズム
食器棚が語るもの
涙をのみこむ
揚げ物が好き
携帯電話のゆくえ
やっぱり、夏はうなぎ
ひと夏のゴーヤ物語

大切な自分、大事な生活
玄関は家の顔だから
「聴いて」ほしい
計算ドリルへの怒り
自分を励ます
みんなと話して決める
歩行器はいらない
来年は無理かな
その人の強さが見える時

介護へのやさしさと辛さ
私のために歌ってくれた人
息子が介護する日々
辛さを受けとる
介護を受け入れる
笑いと涙の7 日間
透析と共に生きる
10ccの楽しみ

感染症という災害
密集だったからこそ
不要不急って何
デイサービスがあってよかった
会えることのうれしさ
深夜の口紅
感染症が教えてくれたこと
感染症と共にあった日々

母と娘の日々
母はいつまでも母
施設入所が決まった日
これでよかったと思った日
介護をさせなかった母
母の納得、娘の納得
お風呂は大丈夫です
少しでも一緒にいる

認知症の人の気持ち
忘れる人の気持ち
蚕と桑とザクロの実
決して忘れないもの
あっ、そうだったわね
認知症の人をうごかすもの
ヘルパーさんにノンアルを頼む
毎日がベリーグッドです

地域で支える
商店街のケアマネジャー
ラインより回覧板
布団かぶって忘れる
できたことはあまりない
施設での看取り

商品詳細

出版社名
日本工業出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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