我が息子、慎太郎と裕次郎 その日々

石原光子/著

発売日:2022年8月

  • 我が息子、慎太郎と裕次郎 その日々
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ページ数
252p
ISBN
978-4-86590-147-4
著者情報
石原 光子(イシハラ ミツコ)
1909年9月6日、広島生まれ、神戸育ち。1927年3月神戸市立第二高等女学校を卒業。東京の実践女子大専門部(師範科)へ進む。画家を目指した。1931年11月8日、山下汽船勤務で10歳年上の石原潔と結婚。1932年9月30日、長男石原慎太郎誕生。1934年12月28日、次男石原裕次郎誕生。1992年6月24日、逝去。享年82

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商品説明

石原慎太郎裕次郎兄弟の人生の素地を作った母、光子と父、潔。二人が手をたずさえて注いだ息子への愛情と信念の情景。

目次

第1部 愛情がなければ、厳しく叱れません(幼い子には、体で覚えさせるのがいちばん
「ここぞ」というときには、手かげんせずに叱りなさい
くどくど叱るのは、叱り下手 ほか)
第2部 「うちの子に限って」は、親にとって禁句(長男らしさ、次男らしさより、その子らしさ
子どもに勉強させるには、親も頭をつかうこと
子どもの将来にまで、親は口出しするもんじゃありません ほか)
第3部 家にいて、子どもを迎えてやるのが母親のつとめ(家にいて、子どもを迎えてやるのが母親のつとめ
いつも身ぎれいにしておくのは、母として女としてのたしなみ
お父さん、子どもに媚びようとしていませんか ほか)

商品詳細

出版社名
青志社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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