フィルカル 分析哲学と文化をつなぐ Vol.6No.1
発売日:2021年4月
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商品説明
創刊5周年を迎えた雑誌『フィルカル』は、最新の哲学で文化を分析する雑誌です。巻頭は、研究者や各社編集者など目利きが2020年お勧め本を紹介する恒例特集。新たな特集シリーズ『ここは今から倫理です。』では人気論理ドラマの制作監修日記を、「科学的説明論の現在」ではコアな科学哲学をお届けします。「ドキュメンタリー映画は思考する」のシリーズでは松林要樹監督インタビューを掲載。
目次
2020 フィルカル・リーディングズ
特集シリーズ1:『ここは今から倫理です。』第1回
「NHKよるドラ制作監修日記」(神戸和佳子)
「おすすめ本リスト」(稲岡大志、長田 怜、谷田雄毅)
特集シリーズ2:科学的説明論の現在
序言(清水雄也・小林佑太)
「因果的説明論の現在」(清水雄也・小林佑太)
翻訳「 『深さ』の概略」(マイケル・ストレヴンス、清水雄也訳)
シリーズ:ドキュメンタリー映画は思考する
松林要樹監督インタビュー1:「放射能のある風景」(吉川 孝)
シリーズ:哲学史研究の意義
「モナドとしての哲学史研究」(稲岡大志)
シリーズ:ポピュラー哲学の現在
対談「哲学と自己啓発の対話」第六回( 玉田龍太朗/企画:稲岡大志 )
哲学への入門
悪い言語哲学入門 第3回 (和泉 悠)
特別連載
ウソツキの論理学(連載版)哲学的論理学入門 第4回「形式化、未完のプロジェクト」(矢田部俊介)
報告
「中島敦『山月記』を題材とした哲学対話の国語教育への応用研究」(玉田龍太朗)
レビュー
「ジャンニ・パガニーニ『懐疑主義と信仰―ボダンからヒュームまで』(知泉書館、2020年)書評」(筒井一穂)
「河野哲也編、得居千照・永井玲衣編集協力『ゼロからはじめる哲学対話―哲学プラクティス・ハンドブック』(ひつじ書房、2020年)書評」(池田 喬) 「食べる、住む、考える―藤原辰史『縁食論―孤食と共食のあいだ』(ミシマ社、2020年)によせて」(中西淳貴)
新刊紹介
「『感情の哲学入門講義』―リモート授業で本を書いた話」(源河 亨)
コラム:哲学する人はどう呼ばれる(べき)か
「―梅原猛のポジショントークから考える」(谷川嘉浩)
「美学相談室 第4回 優しい美学の学び方」(難波優輝)
「#桜川ひかりに哲学のことをきいてみた 第2回 哲学書をしっかり理解しながら読み進めるための4ステップ」(桜川ひかり)
商品詳細
- 出版社名
- ミュー
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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