コロナで変わる「かかりつけ医」制度 COVID-19

武藤正樹/著

発売日:2022年9月

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ページ数
223p
ISBN
978-4-8272-1360-7
著者情報
武藤 正樹(ムトウ マサキ)
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠グループ相談役。1949年神奈川県川崎市出身。1974年新潟大学医学部卒業、1978年新潟大学大学院医科研究科修了後、国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中厚生省から1986年〜1988年までニューヨーク州立大学家庭医療科に留学。1990年国立療養所村松病院副院長。1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。1995年国立長野病院副院長。2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・同大学大学院医療経営福祉専攻教授、2018年4月より同大学院医学研究科公衆衛生学分野教授。2020年7月より現職。政府委員としては、医療計画見直し等検討会座長(厚労省2010年〜2011年)、中医協入院医療等の調査評価分科会会長(厚労省2012年〜2018年)、規制改革推進会議医療・介護ワーキンググループ専門委員(内閣府2019年〜2021年)

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商品説明

次のコロナの備えをするのは、今だ!!なぜ、コロナでかかりつけ医がクローズアップされたのか。なぜ、今かかりつけ医制度が必要なのか。かかりつけ医の制度化に必要なポイントとは何か―コロナで変わる「かかりつけ医」や「総合診療医」の在り方を最新情報をまじえてやさしく解説!

新型コロナウイルスの流行で急浮上した、「かかりつけ医」の制度化問題。かかりつけ医の制度導入に必要な定義の問題から、かかりつけ医とDX、海外でのかかりつけ医の最新事情まで、「かかりつけ医」の基本知識が学べる一冊。

目次

第1章 コロナで変わる日本の外来―始まる外来医療改革(コロナで変わる日本の外来
外来医療の機能分化 ほか)
第2章 コロナとかかりつけ医―なぜ病床数世界一の日本で病床ひっ迫が起こったのか(コロナとかかりつけ医
ポストコロナへ病院が打つべき先手とは? ほか)
第3章 海外の“家庭医”はどうなってるの?(ブルックリンの家庭医療科留学
米国の家庭医〜メディカルホームとACO ほか)
第4章 かかりつけ医とDX(2022年診療報酬改定とかかりつけ医
外来診療データの提出 ほか)
第5章 かかりつけ医制度を実現するための10のポイント(医師の働き方改革とかかりつけ医
かかりつけ医とフォーミュラリー ほか)

商品詳細

シリーズ名
NEW MEDICAL MANAGEMENT
出版社名
ぱる出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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