ウクライナ危機後に中国とロシアは破局を迎える

宮崎正弘/著

発売日:2022年9月

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ページ数
253p
ISBN
978-4-299-03356-7
著者情報
宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)
1946(昭和21)年、金沢市生まれ。早稲田大学英文科中退。『日本学生新聞』編集長などを経て『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。以後、作家、評論家。中国問題、国際関係、経済から古代史まで幅広く論じる。現地調査を踏まえた現実的な評論には定評がある。著書は250冊以上

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商品説明

最新兵器の実験場と化してしまったウクライナ。この戦いは「悪い」と「もっと悪い」の戦いである。「悪い」欧米が、「もっと悪い」中ロを徹底的にたたいている。欧米は、ロシアのプーチンが倒れるまで戦う。そして、次の狙いは中国の習近平である。ウクライナ戦争が終わっても、欧米は次の戦いを引き起こす。すでに第三次世界大戦は始まっているのだ。

中国とロシアに、日本はどう向き合うのか? 中国のこれからを明らかにする! レッドチームのロシアと中国。ロシアはウクライナに侵攻しました。次は中国なのでしょうか。中国ウォッチャーとして様々な発言をしてきた宮崎氏が、ロシアと中国のこれからを分析します。ウクライナ危機後はどうなるのか。数々の哲学者や社会学者が考える観念の世界ではありません。すでに中国とロシアは破滅の道を進んでいます。そして、次に何が起こるのか。その時、日本はどうすべきなのか。本当の姿を知るからこそわかる、次の国際情勢を読み解く一冊です。

目次

プロローグ 習近平は永楽帝を、プーチンはピョートル大帝を崇拝する時代錯誤
第1章 塗り変わった世界地図(「悪い」か、「もっと悪い」か?
プーチンと繋がっていたウクライナの有力なオリガルヒがいた ほか)
第2章 西側の目的はロシア敗戦、中国排斥だが…(ソルジェニツィンの予言は当たった
ウクライナには美人が多い? ほか)
第3章 ロシアからユダヤ人が去ると不況におちいる(「泥棒国家」と暗殺
陰謀論、神秘主義の錯綜 ほか)
第4章 習近平の失脚が近い!?(中国GDPは三割水増し
南モンゴルのジェノサイド、香港の死 ほか)
第5章 静かに第三次世界大戦が始まった(第三次世界大戦は始まっている
リアリスト真打ちが登場 ほか)
エピローグ 日本はいかにして生き残るのか?

商品詳細

出版社名
宝島社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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