〈新解釈〉コーポレートファイナンス理論 「企業価値を拡大すべき」って本当ですか?
発売日:2022年10月
- ページ数
- 443p
- ISBN
- 978-4-478-11671-5
- 著者情報
- 宮川 壽夫(ミヤガワ ヒサオ)
大阪公立大学大学院経営学研究科・商学部教授。博士(経営学)。筑波大学大学院博士後期課程修了。1985年4月野村證券株式会社入社。営業部門、英国留学、投資銀行部門を経て2000年8月米国トムソンファイナンシャル・コンサルティンググループに移籍(アジア統括シニアディレクター)。2007年10月に再び野村證券株式会社に移籍(IBコンサルティング部上級専任職エグゼクティブディレクター)。2010年4月大阪市立大学(現大阪公立大学)大学院に専任講師として赴任。同年10月准教授、2014年4月教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ミクロ経済学の理論をもとに企業活動の謎を解き、資本主義の本質に迫る。単なる「知識」を「教養」に変える、唯一無二のコーポレートファイナンス入門!
コーポレート・ファイナンスを「ビジネススキル」ではなく、ミクロ経済学に由来する「学問」として見つめ直すとわかること。
目次
会社が儲かるとは、そもそもどういう状態を言うのか?―株式会社という説話原型
株価の変動がでたらめだったら何がうれしいのか?―不確実性理論という宿命
なぜ人はリスクを恐れるのか?―CAPMというイニシエーション
株価はどうやって決められているのか?―割引現在価値という決まりごと
どんなときに企業価値は拡大するのか?―正のNPVというメカニズム
株式市場は正しい答えを持っているのか?―効率的市場仮説という自己矛盾
価値を拡大することはなぜ困難なのか?―完全市場というフィクション
コスト削減の努力は報われるか?―キャッシュフローという現実性
財務分析はどこまで役に立つのか?―ROE崇拝の迷宮
配当?払ったことないですけどそれがなにか?―ペイアウト政策のパズル
現金?持ってないですけどそれがなにか?―企業の現金保有とペッキングオーダー理論
会社は本当に株主のためだけに存在するのか?―株主プライマーシーとステークスホルダープライマシー
会社はどこまで社会の持続性に貢献できるのか?―サステナビリティとコーポレートガバナンス
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。