これなら解ける電気数学 実験でアプローチ
発売日:2022年8月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-339-00984-2
- 著者情報
- 〓木 茂行(タカギ シゲユキ)
1982年名古屋大学工学部電気電子工学科卒業。2015年東京工科大学教授
美井野 優(ミイノ ユウ)
2014年徳島大学工学部知能情報工学科卒業。2022年鳴門教育大学講師
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商品説明
目次
1. 行列(基本編:2×2の行列)
1.1 行列ことはじめ
1.1.1 用語の定義
1.1.2 和・差・スカラ倍・転置
1.2 普通の掛け算とはやや異なる行列の積
1.3 行列計算で最も重要な逆行列(2×2の行列)
1.3.1 定義と具体例
1.3.2 行列式・余因子行列・逆行列の導出
1.4 行列方程式の解法(2×2の行列)
1.4.1 連立方程式への変換を用いた行列方程式の求解
1.4.2 逆行列を用いた行列方程式の求解
1.5 実験で試す:電気回路と行列
1.5.1 回路方程式を行列で解く
1.5.2 回路方程式で解いた電流と実際の値の比較
章末問題
2. 行列(応用編:3×3の行列)
2.1 逆行列(3×3の行列)
2.1.1 小行列式
2.1.2 ここが踏ん張りどころ:余因子・余因子行列・行列式の導出
2.1.3 逆行列の導出
2.2 行列方程式の解法(3×3の行列)
2.3 実験で試す:電気回路と行列
2.3.1 回路方程式を行列で解く
2.3.2 回路方程式で解いた電圧電流と実際の値の比較
章末問題
3. 三角関数
3.1 三角関数の基礎となる三角比
3.1.1 度数法と弧度法
3.1.2 単位円による三角比の一般定義
3.1.3 三角比の公式
3.1.4 微分・積分でも重要な加法定理
3.1.5 (発展)和積・積和の公式
3.2 三角関数
3.2.1 三角関数の定義とグラフ
3.2.2 逆三角関数
3.2.3 電気系学生が毎日目にする正弦波
3.2.4 正弦波の足し合わせ
3.3 実験で試す:交流100Vの電圧波形
章末問題
4. 指数と対数およびその関数
4.1 指数と対数
4.1.1 指数の基本事項
4.1.2 対数の基本事項
4.1.3 電気電子工学の現象を表すのに便利なネイピア数e
4.2 指数や対数を用いた関数
4.2.1 指数関数
4.2.2 理解しづらいが重要な対数関数
4.2.3 ここで理解してお ほか
商品詳細
- 出版社名
- コロナ社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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