世界史で読み解く名画の秘密
発売日:2022年9月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-413-04656-5
- 著者情報
- 内藤 博文(ナイトウ ヒロフミ)
1961年生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、現在はおもに歴史ライターとして活躍中。西洋史から東アジア史、芸術、宗教まで幅広い分野に通暁し、精力的な執筆活動。同時に、オピニオン誌への寄稿など、さまざまな情報発信も積極的に行っている
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商品説明
レンブラントの「夜警」はじつは昼の情景だった!?ボッティチェリ、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ルーベンス、マネ、ルノワール、ゴッホ…あの名画の神髄に触れる、絵画×世界史の魅惑のストーリー。
ミケランジェロの最高傑作「最後の審判」がローマ教皇に壊されかけた理由とは? レンブラントの名作「夜警」、じつは昼の情景を描いていた!? ボッティチェリ、ダ・ヴィンチ、ルーベンス、モネ、ルノワール、ゴッホ……あの名画の神髄に触れる「絵画」×「世界史」の魅惑のストーリー。
※お届け日が変更になりました
9月2日→9月5日
目次
1章 イタリア・ルネサンスの栄光と破壊から生まれた名画(ジョットとイタリア都市国家の胎動―中世を終わらせようとした“人間対立の宗教画”「ユダの接吻」
ウッチェロとフィレンツェの躍動―なぜ“勝利の画”「サン・ロマーノの戦い」をメディチ家は望んだのか ほか)
2章 宗教対立の憎悪、ハプスブルク家の興亡から生まれた名画(クラナッハとルターの宗教改革―“妖しの裸体画”「ヴィーナス」の画家は、ルターの思想の宣伝者でもあった
ティツィアーノとカール5世―「カール5世の騎馬像」に描かれた“孤高の皇帝”による大帝国の出現 ほか)
3章 革命と英雄の時代が生んだ名画(ヴェロネーゼとナポレオンのイタリア遠征―なぜ“世紀の婚礼画”「カナの婚礼」は“世紀の掠奪画”でもあるのか
ダヴィッドとフランス革命―“プロパガンダ画の皇帝”「アルプスを越えるナポレオン」は、なぜ5枚もある? ほか)
4章 大衆の時代と大戦争の不協和が生んだ名画(マネとナポレオン3世の帝政―爛熱の市民社会が生み出した“変態画”「草上の昼食」
ルノワールとヨーロッパの栄華―ヨーロッパの平和が“優雅な市民画”「舟遊びをする人々の昼食」を生んでいた ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書INTELLIGENCE PI-656
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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