AI新世 人工知能と人類の行方
発売日:2022年8月
- ページ数
- 280p
- ISBN
- 978-4-16-661371-7
- 著者情報
- 小林 亮太(コバヤシ リョウタ)
1982年東京都生まれ。国立情報学研究所助教授などを経て、東京大学数理・情報教育研究センター准教授。データサイエンス、AIの研究と教育に携わっている
篠本 滋(シノモト シゲル)
1955年兵庫県生まれ。京都大学理学研究科准教授などを経て、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)客員研究員。神経科学データや社会データの解析に取り組んでいる
甘利 俊一(アマリ シュンイチ)
1936年東京都生まれ。東京大学工学研究科教授、理化学研究所脳科学総合研究センター長を経て、理化学研究所栄誉研究員、帝京大学先端総合研究機構特任教授。ニューラルネットワーク、機械学習や情報幾何の研究を推進し、文化功労者に選出され、文化勲章を受章している
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商品説明
AIの急激な発展により、私たちの社会のあり方、価値観までが大きく変容を遂げつつある。それを「AI新世」と呼んでみよう。本書は多くの実例から、いまAIに何ができるのか、最新の見取り図を示す。そして人工知能研究の歴史を踏まえ「AIは人間を超えるのか」を考察する。現代人必読の書。
「人新世」の次に来る世界。それはAIが人類を変える「AI新世」だ!
現時点でのAI活用のすべてがわかる!
顔認証でクレジットカードは不要、客の反応も表情分析で読みあてる。ロボット×AIで、作物の「採りごろ」判定から適正な農薬散布、収穫から出荷まで支援、労働力不足の農業に革命を起こす。工場では熟練工の技術をAIが継承。売れ筋のデザイン作成、やがては人事評価まで――。
私たちが気づかないうちに、AIは社会の隅々にまで入り込んでいる。「いまAIにできること」を展望するとともに、これから何が起きるのか、人類社会はどう変化していくかを克明にレポート。日本の人工知能研究のパイオニアによる監修。現代人必読の書!
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1371
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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