人工呼吸器離脱のアセスメントがもっとできるようになる本 ICUナースが書いた
発売日:2022年9月
- ページ数
- 101p
- ISBN
- 978-4-7965-2567-1
- 著者情報
- 木村 理加(キムラ リカ)
聖路加国際大学看護学研究科助教。2006年神戸大学医学部保健学科看護学専攻卒業。大学病院や総合病院でクリティカルケア領域を中心におよそ15年間臨床経験を積みながら、2018年聖路加国際大学大学院看護学研究科博士前期課程急性期看護学修了。2021年聖路加国際大学大学院看護学研究科博士後期課程成人看護学修了。現在は看護学生に対して、臨床で学び続ける力を培うことができるようメッセージを送りながら大学での教育に携わっています
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商品説明
人工呼吸器からの離脱はタイミングが重要!でも、何をどうアセスメントすべきかが難しい…この本では呼吸状態と全身状態のみるべき項目を示し、なぜ離脱に影響するのか?どうすれば改善できるのか?看護師に必要な知識をまとめました!アセスメント能力、臨床判断能力をレベルアップ。
アセスメント能力・臨床判断能力をレベルアップ!
「ICUナースが書いた」新シリーズ第2弾
人工呼吸器の離脱は、タイミングが重要です。
早すぎると病態改善の妨げとなり、
遅すぎると合併症につながってしまいます。
適切なタイミングを逃さないように、
毎日注意深く患者さんの状態をみる必要があります。
呼吸だけではなく、全身をみなくてはなりません。
この本では、人工呼吸器離脱に関連する「呼吸状態」「全身状態」について、
具体的にどこをみればいいのか、それらがなぜ離脱に関連しているのか、
経験豊かなICUナースが、根拠を示しながらていねいに解説しました。
看護師として、
患者さんのためにどのような介入ができるのか、
自ら考え、理解して、自信をもってアセスメント・ケアができるように。
この本で一緒に学びましょう!
目次
人工呼吸器離脱につなげる呼吸状態のアセスメント(呼吸仕事量の増加はない?
排痰は可能?
酸素化係数(P/F ratio)は200を超えている?
換気量は保たれている?
酸塩基平衡は安定している? ほか)
人工呼吸器離脱につなげる全身状態のアセスメント(循環動態は安定している?
酸素運搬能に異常はない?
代謝の異常はない?
全身の水分量は増加していない?
栄養状態は改善している? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 照林社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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