謀略の昭和裏面史

黒井文太郎/編著

発売日:2022年9月

  • 謀略の昭和裏面史
  • 謀略の昭和裏面史
ページ数
367p
ISBN
978-4-299-03442-7
著者情報
黒井 文太郎(クロイ ブンタロウ)
1963年、福島県生まれ。横浜市立大学卒業。講談社、月刊『軍事研究』特約記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て軍事ジャーナリスト。旧軍特務工作も研究テーマとし、昭和史関係の記事も多く執筆している

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

昭和という時代の裏面には、現代史には決して出てこない、連綿と続く人的ネットワークが存在した。右翼、戦前軍部、保守系政治家などの人脈である。統一教会と右翼の結節点となった笹川良一というタブー、“原発の父”と呼ばれた正力松太郎の野望、“昭和の妖怪”岸信介を支えた反共・満州人脈…。“怪物”たちと昭和の未解決事件の接点とは?裏面史を軸に編んだ歴史ドキュメントの名著が新書で復刊!

ウラ現代史の決定版 黒幕たちの獣道(けものみち)!

昭和という時代の裏面には、現代史には決して出てこない、連綿と続く人的ネットワークが存在した。右翼、戦前軍部、保守系政治家などの人脈である。統一教会と右翼の結節点となった笹川良一というタブー、“原発の父”と呼ばれた正力松太郎の野望、“昭和の妖怪”岸信介を支えた反共・満州人脈……。

“怪物”たちと昭和未解決事件の接点とは?
裏面史を軸に編んだ歴史ドキュメントの名著が新書で復刊!

※本書は2011年7月刊行の宝島SUGOI文庫『新装・改訂版 謀略の昭和裏面史』に増補改訂し新書化したものです。

目次

序章 昭和裏面史の読み方
第1章 関東軍の大謀略
第2章 テロ&クーデター
第3章 大陸の特務機関
第4章 太平洋戦争「謀略」秘史
第5章 「焼け跡」の陰謀
第6章 日本の黒い霧
第7章 高度経済成長の舞台裏
第8章 冷戦下の謀略戦
第9章 フィクサーの亡霊

商品詳細

シリーズ名
宝島社新書 654
出版社名
宝島社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ