十津川警部鳴子こけし殺人事件
発売日:2022年9月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-10-128544-3
- 著者情報
- 西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930‐2022。東京生れ。1963(昭和38)年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、’65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。’81年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を、’19年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。鉄道ミステリー、トラベルミステリーに新境地をひらき、常に読書界の話題をさらうベストセラーを生み出した
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商品説明
IT関連企業社長殺害現場に残された1体の鳴子こけし。事件の数日前に死亡した女性の部屋から5体の同型こけしが盗まれていたことが判明する。「SLやまぐち号」の撮影に徳佐駅を訪れた30歳の女性カメラマン、大手自動車会社新入社員、51歳の一発屋の男性歌手。連続殺人の現場には、必ずこけしが残されていた。残るはあと1体。十津川警部は犯人を追い、京都に向かう。長編トラベルミステリー。
IT関連企業社長殺害現場に残された1体の鳴子こけし。事件の数日前に死亡した女性の部屋から5体の同型こけしが盗まれていたことが判明する。「SLやまぐち号」の撮影に徳佐駅を訪れた30歳の女性カメラマン、大手自動車会社新入社員、51歳の一発屋の男性歌手。連続殺人の現場には、必ずこけしが残されていた。残るはあと1体。十津川警部は犯人を追い、京都に向かう。長編トラベルミステリー。
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 に-5-44
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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