思春期のブリーフセラピー こころとからだの心理臨床
発売日:2022年9月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-535-56414-5
- 著者情報
- 黒沢 幸子(クロサワ サチコ)
目白大学心理学部心理カウンセリング学科教授。KIDSカウンセリング・システム研究会チーフコンサルタント。臨床心理士、公認心理師。上智大学大学院文学研究科教育学専攻心理学コース博士前期課程修了。病院・クリニックでのカウンセラー、スクールカウンセラー等を経て現職
赤津 玲子(アカツ レイコ)
龍谷大学文学部臨床心理学科准教授。京都ファミリールーム所長。臨床心理士、公認心理師。龍谷大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程修了。児童相談所、スクールカウンセラー、心療内科勤務等を経て現職
木場 律志(キバ タダシ)
甲南女子大学人間科学部心理学科講師。臨床心理士、公認心理師。関西医科大学大学院医学研究科(心療内科学)博士課程修了。大学病院や民間病院の心療内科、私立中学校・高校・大学の相談室等を経て現職
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商品説明
朝起きられない、腹痛や頭痛、抜毛、食事がとりづらい…心身にさまざまな不調が生じやすい思春期。「関係性」を見て良い循環を作るブリーフセラピーの実際を、多彩な事例に基づいて紹介します。
腹痛、めまい、朝起きられない…様々な不調が生じやすい思春期。ブリーフセラピーによる支援のポイントを多彩な事例で紹介します。
※お届け日が変更になりました
9月24日→9月26日
目次
序章 思春期のこころとからだの問題とブリーフセラピー
第1部 学校編(頭痛と吐き気で教室にいることが難しい
髪の毛を抜いてしまう
原因不明の吐き気は問題?
めまいや耳鳴りで友人関係がうまくもてない ほか)
第2部 医療編(起立性調節障害―システムアプローチ風
接食障害―「例外」への注目と本人の強みを活かしたアプローチ
発達障害を背景にもつ抑うつ症状や身体症状―リソースを活かす発達臨床
強迫性障害―コミュニケーションの読み取りと介入、言葉遣いと治療姿勢 ほか)
終章 思春期界隈ストーリー―保護者や関係者を支援する
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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