やっぺす! 石巻のお母さん、まちづくりに奮闘する

兼子佳恵/著

発売日:2022年9月

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ページ数
189p
ISBN
978-4-86276-325-9
著者情報
兼子 佳恵(カネコ ヨシエ)
特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク創立者。一般社団法人りとりーと代表理事。二男の母。1971年5月21日福島県いわき市生まれ。小学校入学のタイミングで父の故郷の宮城県石巻市に転居。「特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク」(現・やっぺす)を震災後に立ち上げた。2022年3月、団体の代表のバトンを次世代に引き継ぎ、同年6月に一般社団法人りとりーとを設立。がんばる女性たちの支援に邁進中。宮城県男女共同参画審議会委員、中央大学法学部非常勤講師等を兼任

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商品説明

「私なんか」「誰かがやってくれるだろう」と思っていた人々が、なぜ「住んでよかった」と思えるまちづくりへ踏み出せたのか。多くの人に被災地として記憶された石巻で、やっぺす(いっしょにやろう)を合言葉に10年間復興支援に取り組んできたのは、地元に住む「普通のお母さん」たちでした。巻末に池上彰さんとの対談掲載!

「私なんか」「誰かがやってくれるだろう」と思っていた人々が、
なぜ「住んでよかった」と思えるまちづくりへ踏み出せたのか。



東日本大震災で壊滅的な被害を受けた石巻。

多くの人に「被災地」として記憶されたそのまちで、「やっぺす(一緒にやろう)」を合言葉に10年間復興支援に取り組んできたのは、地元に住む「普通のお母さん」たちでした。




受け身の姿勢で支援を待つのではない。

特別な誰か1人の100歩に頼るのでもない。

100人の一歩ずつが、自分たちの暮らしをつくる。

※お届け日が変更になりました
9月3日→9月5日

目次

第1章 「ここに住んでよかった」と思えるように―あの頃の石巻
第2章 地元の団体だからこそ、できることがある―はじまりは「あったらいいね」
第3章 何かしなければ生きていてはいけないのではないか―何度も直面した葛藤と壁
第4章 「地元って何もない」を面白く―「わたし」がまちの主役に!?
第5章 「知らなくてすみません」から「知ってたら楽しいよ」へ―ハードルのない学びあいの場をつくる
第6章 問いのバトンをつなぐ―いまの自分にできることを

商品詳細

出版社名
英治出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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