哲学と経済学から解く世代間問題 経済実験に基づく考察
発売日:2022年9月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-535-54022-4
- 著者情報
- 廣光 俊昭(ヒロミツ トシアキ)
財務総合政策研究所客員研究員、在アメリカ合衆国日本国大使館公使。博士(経済学、一橋大学)。専門はマクロ経済学、行動経済学、政治哲学。1992年大蔵省(現、財務省)入省。同主計局主計企画官(財務分析)、主計官(年金/福祉/労働予算)、大臣官房総合政策課長を歴任
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商品説明
異なる世代の人々の利害をいかに調整するか。この問題を哲学で概念化し、経済学で展開し、実験で検証。後藤玲子氏、西條辰義氏推薦。
異なる世代の人々の利害をいかに調整するか。この問題を哲学で概念化し、経済学で展開し、実験で検証。後藤玲子氏、西條辰義氏推薦。
目次
第1章 序論
第2章 世代間倫理における責務と互恵性
第3章 公共的互恵性に基づく世代間協力の展開―カントの定言命法を通じた世代間協力
第4章 複数世代に関わる政策決定において考慮すべき事項の考察―財政に関する経済実験を通じた検討
第5章 現在と未来の出来事を等しく処遇することの意義―時間割引について
第6章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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