教員のミカタ 「理不尽」をやっつける柔軟な思考と現場の力

赤田圭亮/著

発売日:2022年7月

  • 教員のミカタ 「理不尽」をやっつける柔軟な思考と現場の力
  • 教員のミカタ 「理不尽」をやっつける柔軟な思考と現場の力
ページ数
268p
ISBN
978-4-86565-230-7
著者情報
赤田 圭亮(アカダ ケイスケ)
1953年福島県生まれ。都留文科大学文学部国文学科卒業。横浜市の四つの中学校で38年間、現場教員として働く。そのかたわら独立系の教員組織、全国学校労働者組合連絡会(全学労組)事務局長、横浜学校労組執行委員長を歴任する。現在、日本大学文理学部非常勤講師

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商品説明

問題山積の教育現場から持続的に発言してきた著者が、キレイごとでも、杓子定規でもない語り口で、何をどう考え、解決したらいいのか、を明確に示す。

目次

1 学校で生き抜くために(「いびつ」な学校に臨んで―教員「わいせつ行為『処分』」からみえてきたもの
不寛容の学校 ほか)
2 現場をないがしろにする「教育改革」(工場化する学校―終わりなき教育改革と「チーム学校」、そして「部活」
教員の長時間労働を招いた「日本型総合的指導」と「チーム学校論」 ほか)
3 学校的「事件」の本質(「誰でもいい、殺してみたかった」
学校という空間、教師と生徒という関係―池谷孝司『スクールセクハラ』を読みながら ほか)
4 懲りない「改革」(コロナ禍の学校から「GIGAスクール構想」を考える
Q&A 体重や身長って個人情報じゃないんですか?)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ現場から
出版社名
言視舎
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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