シンキングツールで授業を変える!わくわくパフォーマンス課題づくり ロイロノート版
発売日:2022年9月
- ページ数
- 139p
- ISBN
- 978-4-18-245525-4
- 著者情報
- 立石 俊夫(タテイシ トシオ)
1959年大分県生まれ。立命館大学文学部史学科日本史学専攻卒業。1983年より大分県公立中学校社会科教諭として勤務。以来38年間、現場一筋で授業実践を積み上げ、それらを全国の先生方に発信。2014年よりロイロノートを活用し始め、ロイロノート認定ティーチャー、シンキングツールアドバイザーとして全国各地で模擬授業およびセミナーを行う。2021年3月退職。現在もオンライン講師を務めている
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商品説明
ここ数年で、教育環境は大きく変わりました。GIGAスクール構想の導入により1人1台端末やオンラインや配信動画による授業も可能になり、教育クラウド・プラットフォームなど、活用できるツールやアイテムを手に入れることができるようにもなりました。まだこれから〜という方もいらっしゃると思いますが、始めるのに遅いということはありません。まずは自分がワクワクする授業を想像していただき、それにはこれが使えるな、というところから始めていただければと思います。本書では、ワクワクするパフォーマンス課題とロイロノート版シンキングツールをご紹介しています。お読みいただいた読者の皆様にとって、(1)ワクワクするパフォーマンス課題づくり(2)シンキングツールを活用するための課題づくり(3)ロイロノート・スクールの活用場面など、明日の授業づくりに活かす何かしらのヒントになれば、これにまさる喜びはありません。
目次
第1章 これからすべての授業に必要不可欠なツール活用と課題づくり(ロイロノート‐スクール版シンキングツールの活用
生徒も授業者もわくわくするパフォーマンス課題づくり ほか)
第2章 ここからはじめよう!ツール別わくわくパフォーマンス課題づくり(シンキングツールを想定したわくわくパフォーマンス課題のつくり方
もっともポピュラーなベン図「比較する」の活用 ほか)
第3章 ここまでいこう!フルスペックわくわくパフォーマンス課題(シンキングツールをフル活用した授業デザイン1
シンキングツールをフル活用した授業デザイン2 ほか)
第4章 ここをめざそう!生徒とつくるわくわくパフォーマンス課題(GIGAスクール構想と求められる新しい授業文化
わくわくパフォーマンス課題と自己調整学習)
付録 これから広がるロイロノートを活用した新しい授業の可能性
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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