鶴見俊輔、詩を語る
発売日:2022年8月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-86182-922-2
- 著者情報
- 鶴見 俊輔(ツルミ シュンスケ)
1922‐2015。東京生まれ。哲学者。東京高等師範附属小学校卒業後、十代で渡米し、42年、ハーヴァード大学哲学科卒業。同年、日米交換船で帰国後、海軍バタビア在勤武官府に軍属として勤務。46年、都留重人、鶴見和子、丸山眞男らとともに雑誌『思想の科学』を創刊。60年、市民グループ「声なき声の会」を創設、65年、べ平連に参加。京都大学助教授、東京工業大学助教授、同志社大学教授を経て、七〇年代以降は教職に就かず、在野の哲学者として過ごす
谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931年東京生まれ。詩人。第一詩集『二十億光年の孤独』(1952年)の刊行以降、詩と並行して絵本、翻訳、脚本等、ジャンルを超えて活躍。『日々の地図』(読売文学賞)、『シャガールと木の葉』(毎日芸術賞)、『詩に就いて』(三好達治賞)など、著書多数
正津 勉(ショウズ ベン)
1945年福井県生まれ。詩人・文筆家
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商品説明
「俊」の一字に結ばれた詩人と、元教え子の詩人を相手に、縦横無尽に詩を語る。鶴見俊輔生誕百年に甦る、幻の鼎談!
目次
歌学の力(詩集『もうろくの春』
エリセーエフは私より日本語がうまかった
人間語→生物語→存在語
出鱈目の鱈目の鱈を…
詩の話 ほか)
鶴見さんの詩心をより深く知るためのアンソロジー(選集の編者 正津勉
鶴見さんは、詩人である
天野忠
新平の漢詩
退行計画―抄 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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