日本史の13人の怖いお母さん
発売日:2022年8月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-594-09231-3
- 著者情報
- 真山 知幸(マヤマ トモユキ)
著述家、偉人研究家。1979年、兵庫県生まれ。2002年、同志社大学法学部法律学科卒業。上京後、業界誌出版社の編集長を経て、2020年より独立。名古屋外国語大学現代国際学特殊講義、宮崎大学公開講座などでの講師活動も行う。徳川慶喜や渋沢栄一をテーマにした連載で「東洋経済オンラインアワード2021」のニューウェーブ賞を受賞
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商品説明
こわーいお母さんは、なぜ「悪女」「鬼姫」と呼ばれることになったのか。ちょっとやりすぎてしまったり、ちょっと人の意見を聞かなかったり…でも、物事に妥協せず、真っ正面から取り組んで精一杯力を尽くした。それが日本を変えた怖いお母さん。きっと怖いお母さんの生涯から「自分らしく生きる」ヒントがもらえるよ!ちょっと怖いけどね!
じつは、怖いお母さんが
日本の歴史を変えた!!
・浮気相手の家をぶち壊した北条政子
・金儲け命で政治にも口出しした日野富子
・息子ラブの超過保護ママ、淀殿
・息子を毒殺しようとした達政宗の母
・大奥で飲んだくれていた将軍の生母
などなど、日本史に残る怖いお母さん13人を紹介!
お母さんはいつも怖い存在だけど、昔からお母さんはやっぱり怖かった…。
ちょっとやり過ぎてしまったり、ちょっと人の意見を聞かなかったり。でもそれは、物事に妥協せず、真っ正面から取り組んで精一杯ちからを尽くした姿でもあるのです。
「悪女」「鬼姫」などと呼ばれた怖いお母さんたち。その生涯を見てみると、歴史の評価とは違った一面がみえてきます。きっと「自分らしく生きる」ことのヒントがもらえるはずです。
※子どもにも読みやすい総ルビつき
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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