感覚過敏の僕が感じる世界
発売日:2022年8月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-534-05937-6
- 著者情報
- 加藤 路瑛(カトウ ジエイ)
2006年生まれ。16歳。株式会社クリスタルロード代表取締役社長。感覚過敏研究所所長。聴覚・嗅覚・味覚・触覚の感覚過敏があり、小学生時代は給食で食べられるものがなく、中学生になると教室の騒がしさに悩まされ中学2年生から不登校。その後、通信制高校へ進学。子どもが挑戦しやすい社会を目指して12歳で親子起業。子どもの起業支援事業を経て13歳で「感覚過敏研究所」を設立。感覚過敏の啓発、対策商品の企画・生産・販売、感覚過敏の研究に力を注ぐ
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商品説明
服は痛い、食べ物のにおいは苦痛、街はうるさすぎて耐えられない、白い紙はまぶしくて読みづらい―世界は刺激が多すぎる。でも、あきらめない。「わがまま」として見過ごされやすい特有の感じ方について、16歳の高校生が実体験をまじえて伝えたいこと。家族による接し方・考え方のポイントや小川修史先生(兵庫教育大学)の解説も収録。
目次
1章 僕の感覚過敏(とにかく教室にいたくない
もし、食べなくても生きていけるなら僕は食べ物のない世界で生きたい ほか)
2章 感覚過敏に気づいたころ―親との感覚過敏対話(泣き虫なだっこ星人
「子どものために」と連れていくテーマパークも注意が必要 ほか)
3章 感覚過敏を知る―理解やサポートに向けて(感覚過敏とは?
感覚過敏がある人は発達障害なのですか? ほか)
4章 感覚過敏を支える―学校でのサポートに向けて(学校生活の中での感覚過敏の発見方法は?
感覚過敏対策グッズを学校で使う?使わない? ほか)
5章 感覚過敏とつきあう―よりよい生活や人生に向けて(感覚過敏であることを伝えていいのか
感覚過敏のつらさを理解してもらう方法 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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