宗教地政学から読み解くロシア原論

中田考/著

発売日:2022年10月

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ページ数
310p
ISBN
978-4-7816-2135-7
著者情報
中田 考(ナカタ コウ)
イスラーム法学者。1960年生まれ。イブン・ハルドゥーン大学(トルコ・イスタンブール)客員教授。83年イスラーム入信。ムスリム名ハサン。灘中学校、灘高等学校卒。早稲田大学政治経済学部中退。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。カイロ大学大学院哲学科博士課程修了(哲学博士)。クルアーン釈義免状取得、ハナフィー派法学修学免状取得、在サウジアラビア日本国大使館専門調査員、山口大学教育学部助教授、同志社大学神学部教授、日本ムスリム協会理事などを歴任

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商品説明

「現世の話」「世俗社会」の常識は、ロシアに全く当てはまらない―。

西側の「色めがね」を外して現実を見よ!
ここまで現実がよくわかる世界情勢の本は誰にもかけない。
プーチンの言い分が聞こえてくる恐ろしい本だ。
 ―橋爪大三郎(東京工業大学名誉教授・社会学者)

「現世の話」「世俗社会」の常識は、ロシアに全く当てはまらない―。

ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに、注目される世界情勢。

政治、軍事、経済、地理といった様々なレイヤーが複雑に絡み合う現実を、一般に考えられる要因だけでなく、文明・宗教を含めた多層的な観点で理解しよう、というのが本書の目的です。

西欧型の「植民地帝国」や「国民国家」を主とする従来の地政学ではなく、「宗教を基盤とする文明の中核を為す帝国」を主とする、「宗教地政学の視座」でロシア・ウクライナ情勢、世界変動の分析を試みる一冊!

序章 宗教地政学から読み解くロシア原論
第一章 ロシアとはいったいどんな国なのか
第二章 ロシア正教会とは
第三章 宗教から見たロシアのウクライナ侵攻
第四章 世界はどのように変化するか
終章 ロシアとトルコの500年の戦いから見たロシアのウクライナ侵攻

目次

序章 宗教地政学から読み解くロシア原論
第一章 ロシアとはいったいどんな国なのか
第二章 ロシア正教会とは
第三章 宗教から見たロシアのウクライナ侵攻
第四章 世界はどのように変化するか
終章 ロシアとトルコの500年の戦いから見たロシアのウクライナ侵攻

商品詳細

出版社名
イースト・プレス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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