ウクライナ現代史 独立後30年とロシア侵攻

  • ウクライナ現代史 独立後30年とロシア侵攻
  • ウクライナ現代史 独立後30年とロシア侵攻
  • ウクライナ現代史 独立後30年とロシア侵攻
  • ウクライナ現代史 独立後30年とロシア侵攻
ページ数
213p
ISBN
978-4-309-63154-7
著者情報
グージョン,アレクサンドラ(グージョン,アレクサンドラ)(Goujon,Alexandra)
1972年生まれの女性政治学者。専門は東ヨーロッパで、とくに旧ソ連圏のウクライナとベラルーシ。政権交代、社会運動、国家構築、記念政策などがテーマ。現在はブルゴーニュ大学講師、パリ政治学院教員で、法政治学研究センターの会員

鳥取 絹子(トットリ キヌコ)
フランス語翻訳家、ジャーナリスト。お茶の水女子大学卒業

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

オレンジ革命、マイダン革命、クリミア併合、ドンバス地方の戦争…。そして現在の「ロシアの軍事侵攻」までを克明に描く。最も重要なポイントを、整理してわかりやすく深掘り!

目次

第1章 動乱の歴史(「キーウはロシアの都市の母」なのか
「ウクライナはコサックの土地」なのか ほか)
第2章 分裂した領土空間(「ウクライナは深く分裂している」
「ウクライナではロシア語圏が脅威にさらされている」のか ほか)
第3章 反抗的な社会(「ウクライナは政情不安が蔓延している」
「マイダン革命は西側が支援したファシストのクーデター」なのか ほか)
第4章 地政的に複雑な位置(「ウクライナは緩衝国」なのか
「ウクライナの経済はロシアに依存している」のか ほか)

商品詳細

シリーズ名
河出新書 053
出版社名
河出書房新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書
原題
原タイトル:L’UKRAINE,DE L’INDEPENDANCE A LA GUERRE

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ