冬の狩人

大沢在昌/著

発売日:2022年8月

  • 冬の狩人
  • 冬の狩人
ページ数
462p
ISBN
978-4-344-00940-0
著者情報
大沢 在昌(オオサワ アリマサ)
1956年、愛知県名古屋市生まれ。79年「感傷の街角」で第1回小説推理新人賞を受賞しデビュー。91年「新宿鮫」で第12回吉川英治文学新人賞と第44回日本推理作家協会賞長編部門を受賞。94年「無間人形 新宿鮫4」で第110回直木賞、2014年「海と月の迷路」で第48回吉川英治文学賞など受賞多数

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

新宿署の刑事・佐江は、警察の不祥事に関わり自らも死の縁に立った事件を経て、退職を決意していた。そんなとき、所轄違いのH県警捜査一課から、3年前に起きた未解決事件への捜査協力を求められる。なんでも、行方不明だった重要参考人が、「佐江の護衛さえあれば出頭する」とメールを寄越したというのだ。“重参”の名は阿部佳奈。面識すらない女が、なぜ無頼な中年刑事である自分を頼りにするのか?罠か、事件解決への糸口か。ただ真実だけを求めて、佐江はH県に向かう―。

「警察を辞めようと思っていた。あんたが俺を指名してくるまで」未解決事件に関わる一本のメールが、新宿の一匹狼を戦場に引き戻す。警察小説の金字塔。極上のノンストップエンターテインメント!新宿署のマル暴・佐江は、警察の不祥事に関わり自らも死の淵に立ったことで、退職を決めていた。そんな時、管轄外のH県警捜査一課から、3年前に起きた未解決事件の捜査に手を貸してほしいと要請される。なんでも、行方不明だった重要参考人からメールが届き、「佐江の護衛さえあれば出頭する」と申し出があったというのだ。”重参”の名は阿部佳奈。面識すらない女が、なぜ無頼な中年刑事である自分を指名するのか? 罠か、事件解決への糸口か――。H県警の新米刑事・川村の案内で、佐江はH県に向かう。

商品詳細

シリーズ名
GENTOSHA NOVELS
出版社名
幻冬舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。