0歳児から6歳児の自己肯定感を育む保育
発売日:2022年8月
- ページ数
- 160p
- ISBN
- 978-4-09-311430-1
- 著者情報
- 今井 和子(イマイ カズコ)
「子どもとことば研究会」代表。二十数年間、公立保育園で保育者として勤務。その後、東京成徳大学教授、立教女学院短期大学教授などを歴任。現在は全国の幼稚園、保育園対象の研究会で講演などを精力的に行っている
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商品説明
本書は保育現場のエピソードを交えて解説しています。自己肯定感について一緒に考えましょう!
乳幼児の自己肯定感の育ちについて考えます
いま自己肯定感が重要視されています。
本書で紹介していますが、日本の子どもたちは、アメリカ、中国、韓国と比べ自己肯定感が低いという意識調査報告があります。それは、乳幼児期にどれだけ大人たちと信頼関係を築いてこられたかに起因するのではないでしょうか?
自己肯定感は、本来、人に備わっているものではなく、人とのかかわりの中で育つもの、育てられるものです。自己肯定感を育むのは、人としての土台が築かれること。0歳児から6歳児の保育こそが、そのカギを握っています。
厚生労働省編『保育所保育指針解説』でも自己肯定感の大切さが述べられています。ですが具体的な保育については書かれていません。
本書では、乳幼児の自己肯定感の育ちについて年齢別に基礎知識を押さえつつ、その育ちを支える保育者のかかわり方を考えます。保育現場の実例を交えながら解説しています。イラストを多用しているので子どもの姿がイメージしやすいです。
【編集担当からのおすすめ情報】
乳幼児保育の専門家、今井和子先生は「目に見えない子どもたちの『心』が豊かに育まれること」を追求し続けてきたそうです。
今井先生の子どもに対する思いがあふれる1冊です。
本書の実例で紹介されている保育者の子どもに対するかかわりには、感心するばかりです。まさに質の高い保育です。
今井先生からのメッセージです。「全国の保育者のみなさま、どうか保護者の方々と一緒に『子どもたちの自己肯定感が育まれる生活・保育』について語り合い、実践し、その成果を社会にアピールしていただければと願わずにはいられません」。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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