隔週刊 林政ニュース 681

発売日:2022年7月

  • 隔週刊 林政ニュース 681
  • 隔週刊 林政ニュース 681
ISBN
978-4-88965-681-7

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

第681号は、90年間利用の木材製品は炭素固定量を評価/12年ぶりに林業労働力確保基本方針を改正/“オープンな場”を創り林業の可能性を広げる「森と街のがっこう」/再造林推進へ秋田で総決起大会、協議会が基金造成/徳島大正銀行の103店舗に「森林相談窓口」設置/四足歩行ロボットの実証実験スタート――などを掲載しています。

目次

【表紙】
北海道札幌市の学校林や私有林をフィールドにして、森林空間を利活用する「森と街のがっこう」が継続的に行われている。親子連れでマウンテンバイクを安全に楽しめるコースなども整備されている。

【ニュース・フラッシュ】
◆90年間利用の木材製品は炭素固定量を評価 森林クレジットの創出拡大へ制度を見直し
 ▽9月から「カーボン・クレジット市場」試行、「森林」銘柄も
◆12年ぶりに林業労働力確保基本方針を改正 女性や障がい者、外国人など多様化推進
◆「木はあっても伐採する人がいない」─JAPICが提言
◆東京・四谷に木格子がシンボルの「上智大学15号館」完成
◆第4回「SFA」募集中! 2部門制で事業開発支援を強化
◆再造林費用を補償する火災保険「フォレストキーパー」発売
◆織田央・林野庁長官に就任の抱負を聞く
 ▽「状況が急激に変わっている」、「自由な貿易の根幹が揺らぐ」
 ▽輸入材リスクは「国産材にチャンス」、7団体宣言「画期的」
 ▽脱炭素化も「追い風」、「みんな同じ船に乗っている」意識で

【中央団体総会シーズンの動き】
◆新系統運動・中期経営計画に注力─全森連
◆業務執行理事に小島孝文氏────日林協
◆副会長に矢部三雄氏──木質バイオエネ協
◆日本木材情報センター理事長に篠田幸昌氏

【遠藤日雄のルポ&対論】
守屋・全市連会長と考える新時代の「市場(いちば)」・上
 ▽守屋木材グループで「木や建築に関わることなら何でもやる」
 ▽非住宅建築物向けの大量注文には業界の“結束力”で対応
 ▽非常時であっても品不足は起こさず、継続的な取引を支える
 ▽記念市でユーザーのニーズを掴む、合板の売り方にも工夫

【森を開く!】
“オープンな場”を創り林業の可能性を広げる「森と街のがっこう」
 ▽「札幌南高学校林」にマウンテンバイカーが集う、「一目惚れ」
 ▽「森林を荒らさない」にこだわり、長短スパンの循環目指す
 ▽アートディレクターなど ほか

商品詳細

出版社名
日本林業調査会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ