文系でもわかるAI時代の数学
発売日:2022年8月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-396-11661-3
- 著者情報
- 永野 裕之(ナガノ ヒロユキ)
永野数学塾塾長。東京大学理学部地球惑星物理学科卒業。同大学院宇宙科学研究所(現JAXA)中退。高校時代には広中平祐氏主催の「数理の翼セミナー」に東京都代表として参加。レストラン(オーベルジュ)経営、ウィーン国立音楽大学(指揮科)への留学を経て、現在はオンライン個別指導塾・永野数学塾(大人の数学塾)の塾長を務める
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商品説明
政府が掲げる「Society 5.0」では、人とAIが共存する社会が謳われている。そんな「数理資本主義」とも言われる時代に求められるのが数学だ。本書は、個別指導塾で数学の面白さを伝えてきた著者が、「AIリテラシー」を身につけるうえで欠かせない数学の神髄を具体的、かつ易しく解説したものである。取り上げるのは、「統計」「微分積分」「線形代数」「トポロジー」の4分野。難解な数式を解く必要はなく、数学者のエピソードや身近な例で解説された概念を知るだけで、新しい時代を生きる知識が得られるだろう。これまで数学を敬遠してきた文系ビジネスパーソンこそ是非手に取ってほしい。
■数理資本主義の時代を生き抜く「最強の教養」■
政府が掲げる「Society 5.0」では、人とAIが共存する社会が謳われています。
そんな数理資本主義ともいわれる時代に、人とAIの共通言語となるのが「数学」。
本書は、個別指導塾で数学の面白さを伝えてきた著者が、AI時代に必要な数学の真髄を具体的かつ易しく解説したもの。
取り上げるのは、AIの仕組みを理解するうえで欠かせない「統計」「微積分」「線形代数」「トポロジー」の4分野。
難解な数式を解く必要はなく、数学者のエピソードや身近な例で解説されたAI数学の概念を知るだけで、新しい時代を生きる知識が得られます。
これまで数学を敬遠してきた文系ビジネスパーソン必読の書です!
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 661
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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