我が人生 ミハイル・ゴルバチョフ自伝

  • 我が人生 ミハイル・ゴルバチョフ自伝
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ページ数
571p
ISBN
978-4-490-21067-5
著者情報
ゴルバチョフ,ミハイル・セルゲービッチ(ゴルバチョフ,ミハイルセルゲービッチ)(Горбач¨ев,Михаил Сергеевич)
1931年3月2日、旧ソ連ロシア共和国スタブロポリ地方の農家に生まれる。1955年モスクワ大学法学部卒業。ソ連共産党のスタブロポリ地方委員会第一書記、党中央委員会第二書記などを経て、1985年3月に54歳でソ連の最高指導者である党中央委員会書記長に就任。ペレストロイカ(改革)に着手して国内の民主化を進める一方、新思考外交を展開した。1985年11月にはレーガン米大統領とのジュネーブ首脳会談で、「核戦争に勝者はなく、その戦いは決してしてはならない」と合意したのをきっかけに、初の核兵器削減や東西冷戦の終結へと導いた。1989年5月から、刷新されたソ連最高会議の初代議長を兼任後、1990年3月にはソ連の初代大統領に就任。1990年、ノーベル平和賞を受賞した。しかし、1991年8月に起きた保守派によるクーデター未遂事件を機に国内での政治的権威を失い、1991年12月25日、ソ連崩壊とともに大統領を辞任した。大統領退任後はゴルバチョフ財団の総裁を務め、講演活動や執筆、環境運動などに従事。人類共通の利益、政治思考の非軍事化、人間の安全保障の観点から世界に発信を続けている

副島 英樹(ソエジマ ヒデキ)
1962年、兵庫県姫路市生まれ。朝日新聞編集委員。東京大学文学部卒業。1986年4月、朝日新聞入社。広島支局、大阪社会部などを経て、1999年4月〜2001年8月にモスクワ特派員、2008年9月〜2013年3月にはモスクワ支局長を務め、エリツィン、プーチン、メドベージェフの各政権を取材。米ロの核軍縮交渉なども担当した。核と人類取材センター事務局長、広島総局長など歴任。2019年12月にゴルバチョフ元ソ連大統領と単独会見した

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商品説明

「私は、生きてきた歳月を後悔しない。」現代史の生き証人、東西冷戦終結の当事者が自らの言葉ですべてを語る。巻末にゴルバチョフ氏の最新の論考を収録!(2021年8月発表)

目次

第1章 幼年時代、少年時代、青年時代
第2章 スタブロポリ――出世街道の始まり
第3章 モスクワへの異動 
第4章 ペレストロイカ、スピードアップ、グラスノスチ 
第5章 わが国と全世界のための新思考 
第6章 ボリス・エリツィン――何が起きたのか?
第7章 政治改革 
第8章 第1回人民代議員大会
第9章 ソ連大統領 
第10章 1991年――8月クーデター 
第11章 「私は統一国家のために闘った」 
第12章 対外政策の総括 
第13章 独立国家共同体(CIS)――「ゴルバチョフなき連合」 
第14章 新生ロシア 
第15章 私の社会民主主義的選択 
第16章 記念の時間
第17章 家族――ライサ 
附録 ゴルバチョフ論考「ペレストロイカを理解し、新思考を貫く」(2021年8月発表)
訳者あとがき  
解説 佐藤 優

商品詳細

出版社名
東京堂出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Остаюсь оптимистом

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