メタネーション 都市ガスカーボンニュートラル化の切り札e‐methane〈合成メタン〉
秋元圭吾/共著 橘川武郎/共著 エネルギー総合工学研究所/共著 日本ガス協会/共著
発売日:2022年7月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-88555-528-2
- 著者情報
- 秋元 圭吾(アキモト ケイゴ)
公益財団法人地球環境産業技術研究機構。システム研究グループリーダー・主席研究員。横浜国立大学大学院工学研究科電子情報工学専攻博士課程後期修了。(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)入所。システム研究グループ研究員、主任研究員を経て、2007年4月同グループ・リーダー・副主席研究員、2012年11月より同グループリーダー・主席研究員。博士(工学)総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、その他多くの審議会の委員をつとめる。専門はエネルギー・地球環境を中心としたシステム、政策の分析・評価
橘川 武郎(キッカワ タケオ)
国際大学副学長・国際経営学研究科教授。東京大学経済学部卒業。1983年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。同年青山学院大学経営学部専任講師。1987年同大学助教授、その間ハーバード大学ビジネススクール客員研究員等を務める。1993年東京大学社会科学研究所助教授。1996年同大学教授。経済学博士(東京大学)。2007年一橋大学大学院商学研究科教授。2015年東京理科大学大学院イノベーション研究科教授。2020年より現職(副学長は2021年から)。東京大学・一橋大学名誉教授。総合資源エネルギー調査会臨時委員
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商品説明
CO2をリサイクルする新世代のガス「e‐methane」。それを作るメタネーション。その仕組みとは。東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、INPEX、IHI、デンソー、日立造船、商船三井の各社の取り組みから紐解く。
目次
第1章 メタネーション概論(脱炭素化に向けた国内外の動向
カーボンニュートラルへの日本の道とメタネーションの役割―解決すべき4つの問題
カーボンニュートラル想定シナリオとメタネーションの位置付け)
第2章 脱炭素化技術の概要(熱の脱炭素化技術―3つの手法の概要
メタネーション―開発の歴史と技術解説
各手段のコスト比較
技術開発の展望と課題
都市ガスカーボンニュートラル化への道)
第3章 国内外における事業者の取り組み(国内事業者による技術開発への取り組み
国内事業者による社会実装に向けた取り組み
その他の脱炭素化技術
海外における社会実装に向けた取り組み)
第4章 メタネーションの環境価値確立への課題(国内制度への位置付け
国際ルールへの位置付け
CO2帰属先の検討
環境価値「評価」方法の確立
環境価値「取引」方法の確立)
第5章 都市ガス事業の絵姿(2050年のガス供給の絵姿
都市ガスの脱炭素化への道筋)
商品詳細
- 出版社名
- エネルギーフォーラム
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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